数奇な運命の巡り合わせとでも言いましょうか…。
渋谷のタワーレコードへBRIGHTのCDをフライングゲットする事もあり、久しぶりに『まめ』さんの大福を買いにいきました。ここは偶然通りかかり見つけた‥と嘘をついても見破られる方もおられると思います。ずいぶん解りづらい所にありますからね。
ここは、ある方の紹介で知ったのですが、一時期「名も知れぬビューティフル・ドリーマー達が訪れ店主さん困惑」と、どこかの歴史書に記載されているらしいそうです。
今度載せさせていただきますが、ここの苺大福は大きくて甘いんです。インストアの時、わらび共々BRIGHTさんに差し入れようと思ったのですが、あいにく日曜日はやっていませんからね。
それで青山一丁目を降りて彩を曲がり脇道へ‥。
しかし、そこにまめさんはありませんでした。
予約していたので、電話してお聞きすると、場所を変えていたそうなのです。
その場所は…
エイベックスビルのすぐ後ろでした。
なんの因果か知りませんが‥。
そして、エイベックスビル付近に着き、エイベックスビルの地下にあると勘違いして聞いていた僕は、地下へ。そこには黒いスーツを着た男達やポップ風な若者やサラリーマン風な人たちが。
そこに、特に黒服の方の中には、なかなかどうして、闇のニオイがプンプンいたしました…。フフ…。
もっとも、まめを探してキョロキョロしている私が一番怪しかったでしょうが…。
結局わからなかったので、もう一度電話でお聞きすると、ビルの裏にあることが解り、無事まめさんに着きました。
店主さんとお話させて頂いたのですが、一年ぶりにも関わらず、僕のことを覚えていてくださり嬉しかったです。そこで、大福と珈琲豆を購入しました。ここの珈琲豆は京都から取り寄せているらしく、とても美味しいんです。今度そちらも載せますね。
その後は渋谷に戻り、無事CDを購入して帰りました。
余談ですが、僕はまめさんに行くときは身なりを整えて行きます。理由はと聞かれると…内緒です。
まめさんのお店が醸し出す雰囲気と、ちょっとだけ運命という名の夢を信じる小さな男心。ということでご容赦くださいませ。