ということで、 MLBはオフもおもしろい!!ということで、

(?)

ヤンキース予想第3弾!投手・救援編!!!(盛り上げる

ほどでもありませんが、タイトルも変わってますし・・(笑))


候補

ブライアン・ブルーニー選手・・今シーズンは怪我で長期離脱しましたが、常に96~98マイルを安定して出せる、おそらく来シーズンのセットアッパー。ジョバを除けば8回を任せられるのは、現在のヤンキースでは彼くらいでしょう。


ダマソ・マルテ選手・・左投手ながら95マイル出せる、左のワンポイント。そのワンポイントに限定すれば結果は残せるのではないかと思います。7回、8回あたりを任せるような過度の期待は禁物です。


エドワー・ラミレス選手・・メジャーリーガーとは、思えない細身な体ながら魔球のようなチェンジアップで、三振を奪う高い奪三振率を誇る投手。ただ、チェンジアップだけという見方もでき、彼に対しても過度は禁物。


ホセ・べラス選手・・93マイル以上でますし、スライダーもいいです。こういう選手が一人いてくれたら、少し安心するのではないでしょうか。来シーズンも期待できる選手ですが、フルシーズン8回を任せるには、もう一段階・・といった所でしょうか。


フィル・コーク選手・・今シーズン出て来た、ヤンキースのドラフト26巡目(全体ではありません)から這い上がってきたサウスポー。実はこの人の投球は、ほとんど見た事が無いのでなんとも言えないんですが、スタッツを見る限り少なくとも、ワンポイントでも活躍できそうな選手ですね。ただ、球を研究される来シーズンの活躍にも寄りますが・・。


ジョバ・チェンバーレイン選手・・何回も出してしまって申し訳ないですが、100マイルの速球と脅威のスライダーはブルペン向き。彼がセットアッパーに回れば、アリーグ東地区屈指のブルペン陣になるのではないかと思います。


マリアーノ・リベラ選手・・昨日も書きましたが、来シーズンもヤンキースのクローザーは彼でしょう。問題は今シーズンの疲労と怪我とカッターの切れ。


あとは、フンベルト・サンチェス選手がどう絡むかですね。怪我が無ければ十分このブルペン陣に絡めると思います。あとは、デビット・ロバートソン選手と、見た事は無いですが、速球派の若手らしいアンドリュー・ブラックマン選手が、どう絡んでくるかですね。来シーズンも何かアクシデントが起こっても数で解決という戦い方(本来よくないことですが・・)もできるくらいの層ではないでしょうか。後は、ブライアン・フェンデス選手とはいかなくても(取れたらものすごい事ですが)、斉藤隆選手なんか獲得できたら面白いのではないでしょうか。もし、この二人が取れたらメジャー最高のブルペン陣ですね(笑)。