今回はニューヨーク・ヤンキースのジョバ・チェンバーレイン
(いろいろな表記がありますがとりあえずこれで(o_ _o))について
のお話です。ということで、誰に読んでほしいのか、わからないこの
ブログ・・。あくまで、スポーツ観戦は娯楽という考えなので、そこまで熱
く詳しくは書けませんが、ご了承くださいませ~。
さて、ジョバは、ネイティブ・アメリカンの血を引いていたりその他の
生い立ちや、その豪快な投球内容から、ヤンキースでも、
非常に人気のあるプレーヤーであります。
ヤンキースの補強も、最初は全部取り逃がすんじゃないかという
不安もありましたが、CC・サバシア、AJ・バーネットと順調に進んでますね
(個人的にバーネットは、ブラウン、パバーノなんかのヤンキースの伝統(笑)
を引き継いでしまわないか不安ではありますが・・)。そこで思うのがジョバの
起用法。ボク個人の考えとしては、
来シーズンはやはりセットアッパーで行ってほしいなという思いがあります。
彼のキャリアを考えれば、ずっとセットアッパーというのはかわいそうな気がしま
すが、抑えとしては、精神面にまだ不安がありますし、第一リベラがいるから難し
です。首脳陣は、ジョバを先発として使って行きたいそうですが、将来的にその
ポテンシャルは十分持っていますが、もう少しコントロール、コマンドを磨いて
、カーブなりチェンジアップなりが、スライダーに匹敵するくらいの武器になるぐら
いにならないと、厳しい気がします。
今後、球数を抑えるために、ツーシームを覚えてゴロを打たせるなんて
芸当も磨かなくてはなりませんしね。
ただ、セットアッパーのときのように、100マイルの速球とスライダーの
パワーで押しまくって、三振を取った後に雄たけびを上げるジョバのほうが、
僕は見ていたいかなと思います。変にまとまってしまう、ジョバはなんとな
く寂しいですしね。セットアッパーなら、おそらくメジャーでも一番でしょうし、
なにより8回を安定させ、なおかつ2イニングでも大丈夫な存在は、
チームにとっても計り知れない安定感を与えられると思います。
アンディ・ぺティット、デレク・ロウ、ベン・シーツ(この人も伝統が(笑))
のうち2人、いや1人でも契約できれば、5番手とスウィングマン的な
ポジションは、フィリップ・ヒューズやイアン・ケネディなどの若手に
チャンスを与えて、ジョバをセットアッパーにしても
僕は良いと思います。