長年、

"柔軟性"はスポーツ障害との関連性から

非常に重要視されており、

「身体が硬い(柔軟性が低い)と怪我をしやすい」

と耳にする方も多いと思います。

 

 

私自身も以前は柔軟性への見解が浅く、

筋力(パワー)・筋肉量を向上させる

だけで傷害・外傷予防に繋がると

考えていました。

 

 

実際に数年前まで、

テレビや雑誌などでプロアスリートが

肉体改造で体重を増加させる番組などが

よく見受けられ、

 

傷害・外傷予防やパフォーマンス向上を

図ろうとしていました。

 

 

しかし、

体重が増加し、身体が大きくなり、

パフォーマンスが増加するかというと、

 

逆に怪我をしたり、

パフォーマンスが低下するなど

悪循環になることが多くありました。

 

 

今思うと、

肉体改造により、

筋肉量は増加しましたが、

身体柔軟性が低下し、身体が硬くなり、

 

自身が発揮している力や衝撃を吸収・緩衝する機能

低下していたのではないかと考えられます。

 

 

 

ヒトの身体で柔軟性の機能を

最も反映している部位が「背骨」です。

 

 

背骨のS字カーブが機能することで

ストレスを分散させることが可能となり、

自身が発揮している力や衝撃を、

吸収・緩衝する事が可能となります。

 

つまり、

背骨の機能が高ければ

パフォーマンスが向上し

怪我の予防にも繋がる可能性

あるということです。

 

 

しかし、

肉体改造などで行う

ウエイトトレーニングは筋肉を鍛え上げることはできますが、

筋肉を硬くさせてしまう側面もあります。

 

 

筋肉が硬くなると、

周りの関節は動きが制限され、

硬くなります。

 

腹筋や背筋などの体幹トレーニングを

積極的に行う時には、

背骨の柔軟性が低下しないように

考慮することも必要だと言うことです。

 

 

 

 

本日の動画は、

 

"背骨の柔軟性を向上させる"トレーニング

 

"背骨の柔軟性と体幹筋力を同時に向上させる"トレーニング

 

になります!

 

 

【ツイストストレッチ level3】

 

 

 

 

【ハーフブルーコ CYCLE】

 

 

 

 

【背中歩き】

 

 

 

※実際に現場で行なっている動画になります。

 撮影・投稿の許可を得て掲載しております。

 

 

自分の身体に合わせ、

ご無理のない範囲で行なってみてください。

 

上手くできない場合は、

ご相談をいただければお返事いたします。

 

パーフォマンスアップ、野球のトレーニング

で悩まれている方は、ぜひご相談ください。

 

 

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