あーっと、こちら地方だけですかね?
今年の桜は蕾が固くて
中々咲かないなぁと思ってたところ
あっという間に咲き誇って
あっという間に散ってしまったなぁと
ついぞ、何日か前までは、ピンク色だった
道路の両脇を眺めながら運転してます。
娘の入院している病院へ。
事の起こりは昨年の大晦日。
前から時々、膝が痛いと言ってたのだけど
「我慢できないくらい痛いけど
開いてる病院がないのよ」と
娘からのLINEが発端で。
こちらの近くには、365日24時間開いている
整形外科があるもんで
(職員の皆様、ありがとうございます)
とりあえず、帰省するつもりがあるなら
そこの病院行きなさいと伝えました。
すると、病院に行ったであろう娘が
家に入って一言
「手術した方が良いらしい」
なんでも、MRI撮ったら半月板損傷してると
言われたらしいです。
正月休みが開けたら、大きい病院で
ちゃんと検査してもらった方が良いよと言われ
ガックリ来てるのが良くわかった。
結局、もうそのままトンボ返りで
自宅に戻ると言うので
お雑煮とがめ煮を少し余分に持たせて
気をつけて帰るように言ったんですが。
明けて仕事始めも済ませて
近くの病院に再度検査に行ったところ
半月板損傷だけじゃなくて
前十字靭帯までおかしくなってるとか。
手術確定‼️
娘も諦めがついたのか
入院、手術へと動くことに。
仕事の都合もあり、手術は4月になってから。
幸い、娘の家の近くの病院が、
こちらでは膝の手術では有名な
Dr.X……ではないのだけど
当地のプロ野球選手とか、バスケの選手とか
地方巡業とかで来られる力士の方々が負傷した時
とにかく、膝ならこの先生でしょと言う
有名な先生と懇意?にしてるのか
その先生から手術して貰えるよう話を進めてくれて
ホッと胸を撫で下ろしたもんでした。
で、手術に向けて待機してる間に
娘の近くの病院で術前検査をするのに
付き添って朝早くから高速飛ばしたり
手術をする病院での最終チェックをするため
その病院に行ったり、
術後に使う装具の打ち合わせしたりと
まぁ、何とはなしに、慌ただしかった
今年はじめの3ヶ月。
そして、4月2日に無事手術が終わり
先生からも成功しましたと言われ
あとは本人のリハビリの頑張り次第と。
手術直後は麻酔のせいもあって
青白い顔してた娘でしたが、
2日後(次の日は仕事でお見舞い行けなかった)に
看護師さんから車椅子を押されて
病室から出てきた時には
少しだけど、いつもの調子が戻ってて
ちょっと安心したもんです。
6日にはシャワーを浴びる許可も降りて
そこからは洗濯物交換のために
病院に通う日々。
日に日に元気になって行く娘の顔を見て
母ちゃんヘトヘトですが
やっぱり、手術して良かったよねと思う。
まだまだこれからの人生の方が長いもの。
若くて回復力のあるうちに
手術をした方が絶対良いと
周りの人達も口を揃えて言う。
痛い思いも、リハビリで大変な思いも
いつかは笑い話になるから
今は少しだけ我慢して
頑張っておくれと
片道30分の道のりを
ヘトヘトになりながら
洗濯物を運ぶかーちゃんでありました😊
おかげで本日、抜糸まで済んで
もう少しで車椅子も卒業出来るかも?
そうなると、行動範囲も広がるから、
併設のコンビニにも楽に行けるようになるし
病院生活も楽しめる様になるかもね。
鯉のぼりの頃には退院出来ますように‼️