風邪、流行ってますね。


私も先週くらいから扁桃腺が腫れっぱなし。

寝てると腫れて肥大化したノド○ンコが喉に引っかかって、サザエさんの「ふがっふごっ」状態。

ついに昨日は熱も上がり、仕方なく「秘薬」を飲み、うがいを徹底したら一日で直っちゃった(^^)v


ノドからくる風邪。今までは病院の処方薬を飲んでましたが、偶然「秘薬」と出会ってからは病院知らず。

などと、あやしげな「モテモテ&大金持ちになるネックレスの宣伝」状態ですが、私の秘薬をご紹介。



ジェービーエス製薬の「かぜ6号錠」という色気もへったくれもない薬です。

が、マジで効きます。

後日書きますが、私は総合感冒薬ってものはあてにしません。

私なりの風邪の治し方(メソット?)がありまして、こんなもんお呼びじゃなかったんですよ。


ところがある日の事。

睡眠不足を推して横浜の実家に帰り、年老いた両親を車に乗せてヘイチンローあざみ野店でお食事。

食べ終わった途端、悪感がしてトイレに立った。2.3歩歩いた途端、気づいたら大の字でした。

「救急車よびますか?」「てんかんですか?」と周囲から心配そうな声。

「いえ、これは浅田次郎氏曰く霍乱という奴で・・・」と倒れたまま周囲に説明(^_^;)

父の肩を借りてトイレに。高価な料理がすべてリバースですよ。。。


地下の駐車場にたどり着き、愛車カロゴンの運転席で悪寒に耐える私。

心配そうに見守る両親。

私は、「少し寝たらよくなるから。俺はほっといて先にタクシーで帰って。」

「でも心配だよ。しばらく居るよ」と父。

「嬉しいんだけど、そばいると移るから。先帰ってよ。。。頼むから。」

このあたりでしばし眠りにつきました。1Hほど経ち、ふと横を見ると

冷え切った私の手を握って心配そうに見つめる70過ぎの親父が。


朦朧とする中で、こんな事が昔あったなと思い出してました。

産みの母を幼くして亡くし、親父一人で育ててもらった私の幼児期。

ぜんそくがひどくて、夜中におんぶして救急病院につれてってくれたっけ。

発作が苦しく、親父の手にしがみつき、泣いて苦しみを訴えた。

親父の大きかった手は、すべてを受け入れてくれた。

包み込んで、守ってくれた。

子供の苦しみは親の苦しみなんだって、ようやく解かったよ。


月日が経って親父は老人になり、俺も中年。でも、永遠に親父と息子。

心配そうに俺をみつめる親父のやさしい目。年取っても全然変わってない。

心配かけてごめん。心から言います。ありがとう。


そしてなんとか熱海まで帰り着き、夜中までやってた小さな薬屋で進められたのがこの秘薬。

すぐに効果を著し、翌日朝から元気に出社した。
もう二度と、年老いた親を心配させるようなマネはしないと心に決めた出来事でした。
そんな思い入れが詰まってる分、よく効くのかもしれませんが、

「秘薬」のどから来る風邪にお困りの皆さんにお勧めします。


ジェービーエス製薬の「かぜ6号錠」


体調を整えて、休日は万全な状態で、釣りを楽しみます(^^)