10/9の「お●いラ●キング」という、開始前からいわく付の微妙な新番組でブレイク直前秋葉系アイドル熱狂度ランキング。
身の丈2mはあろうかという大男が裏側を話していた。

い●ご姫は永遠の15歳キャラでもう10年近い活動。実年齢は現在ダブルスコアのアラサーという調査報告があるのだが、トリプルスコアの45までずっと続けるつもりだろうか?
この人は虚言癖がひどく、裏家業もずいぶんおさかんにやっているようなので、なるべくかかわらないほうがいいようだ。2000万円のグッズ収集資金は人を不幸に陥れて手に入れた金かもしれない。

4位の松●香苗はひどい二重人格。見ればわかりますが。
3位の桜●ひめ●はとんでもない性格ブスらしい。みんなそうだけど特にひどいとか。
2位のF●amはほぼヤリ●ン。1人1人よく見るとびみょ~なんですが。
1位のF●CEはただでさえ扱いづらい秋葉系の誰よりも性格が悪いと関係者から毛嫌いされている。
金の話しかしないというのは以前にも触れたが、顔も頭も性格も悪い3拍子そろった人ってのはいるものだ。
赤いのはテレビで見てもものすごいブスだが、実際のブレインはこいつなので、自分がヲタクにちやほやされたいがために青いのをいいくるめて利用しているらしい。
男によると「何年も同じことばかりしていてレベルがあがらないからずっと秋葉でくすぶってんだよ」とのこと。


秋葉で長く続けている不細工な地下アイドル連中は、ちょろい客に囲まれて満足しているのでいつまでたっても歌やダンスのレベルが上がらないから上のステージにはいけない。
一方、大人気のパフュームなどは地方アイドル出身で秋葉にも一時いたが、ちょっと見所があるとすぐに大手にもってかれてメジャーになってしまう。
秋葉出身をなのりたいがために、事務所に所属していてもちょろっと秋葉路上でライブさせられている連中もいた。しかし、弱小事務所ではただ単に儲けを持っていかれるだけで仕事を持ってこなかったりするので、逆にフリーよりも生活が厳しくなったりもする。

結果として残るのはカスカスのこの連中。
ランキングにも入らないのは本当に問題外。

コーナー最後に「かわいさとは関係ない、ファンの熱狂度ランキングだよ」と。
明らかに1位の人たち、特に赤い人のこと言っててワロタ。
9月にインディーズCDをリリースした2人組秋葉系アイドルについての噂が飛び交っている。
簡単にまとめてみた。

ス●イ●ッ●ュ●ートという聞いたことのないコンビだが、ラム●ラなどの秋葉ショップでは大きく取り上げられている模様。
そもそも名前からしてコンビなのに単数形でいいのか、という微妙さはごあいきょうだ。
しかし、この秋葉系らしからぬギャルメイクをした2人の裏側は真っ黒だという。

秋葉系アイドルというのは、自分で撮影会などを主催してアイドルヲタクの客から金を搾り取っている以外はほとんど趣味の領域で、秋葉系=売れない、という代名詞ともされている。
路上や地下ライブハウスのアイドルで金になるはずもなく、バイトしているのが当たり前。
売れないアイドルが秋葉系アイドル、と自嘲気味に言うこともある。
まれに事務所に所属していても事務所自体が青色吐息で借金まみれという。
(缶コーヒーのCMに出演したフリフリの秋葉系アイドルも、出演料のほとんどが事務所に搾取されてしまうため、本人が手にした金はごくわずかだという)

このコンビは年の差がかなりあり、1人は20前後だがもう1人はすでにアイドルとしては期限切れ、アラサーの域に入っているという。
ブログのタイトルからして年齢に対するあきらめが見て取れる。
またこういったアイドルにあこがれる小娘にありがちだが、身辺調査したところ2人とも両親が離婚しているようだ。
このおばさんの方が以前マルチ商法の勧誘で大々的に暗躍していたというのだ。

金の匂いをかぎつけては色仕掛けでせまり、ろくでもない商品をとんでもない高値で転売して、その差額でしこたま稼ぎまくっていたという。活動資金欲しさとはいえ、よりによってマルチとはなんという厚顔無恥!! 
しかもその売りつけた人間にまた在庫を押し付けて、無限地獄を作り出していたという。

他人の不幸を踏み台にしないと生きていけないんですかねー? 自分の欲望のために社会に害悪をまき散らしているとは許せませんねえ。自己中もここまでくると手がつけられません。
夜な夜な札を数えてはウケケケケと奇声を発していたとかいないとか。
マルチがうまくいかなくなってからは風俗に手を染めたという噂があるが、客らしき人間のブログコメントもチラホラ。渡辺直美のピンサロの件のように、どこから漏れるかわからないからこわいですねえ。

また、若い方の1人は池袋のセ●キャバで日銭を稼いでいるというウワサ。
曲を作ってもらった人間とも若さを武器に毎日のようにセックスしていたという噂もありますが、これは売春にあたるんですかねえ? 
最近ではこの関係が切れたようですが、曲の代金として抱かれていたのがもうCDを出すことで必要なくなったのかは不明となっています。ここの部分についてはなぜかぼかされた情報が多いのは謎。
情報源に近いんですかね?

しかし、若さを切り売りするにしてもずいぶん安い体ですねえ。
そうやって作られた曲で歌って踊る2人を応援しているファンは、これを知ったらどういう気持ちがするんでしょうか?
 前日にドロドロの汚い白濁液をぶちまけられた口で歌うアイドルソングは夢や希望を売り物にしているようですが、ファンからはそんな白濁液すらも美しい清らかな汗に見えるんでしょうか? 
ファンイベントでイカくさいアイドルなんてきいたことありません。

また、オフ会に新型インフルエンザ患者が混入していたという疑惑もありますが、参加者はその後大丈夫なんでしょうか? 
参加者の話では、書き込みをしたと名乗った人物はいなかったようですが、全員を追跡調査しているわけではないので、上っ面は愛想のいい2人を気遣って発症したことを隠している可能性も。

調査を続けていくと、どうやら2人は有名タレントを抱える比較的大きな事務所に所属していた模様。
しかし関係者によると、所属して1年したときに急にやめたいといい出し、すべての仕事を放り出して連絡を絶ったという。
せっかくメジャーで活躍できるかもしれないチャンスだったのに、何を考えているんでしょうか? やめ方も尋常ではなかったようです。
地道な努力ではなかなか芽が出ないので、てっとりばやくちやほやしてくれる秋葉に舞い戻りたかったんでしょうか?
おかげで事務所の扱いもよくわからない状態で、wikiではいまだにその事務所に所属しているかのようになっているようだ。

自分さえよければ他人を不幸にすることもいとわない身勝手な行動と、金に汚い銭ゲバなアイドル。
最近行われた誕生会では、あわれなファンから1人7000円近い会費を徴収したという。
飲み放題とは言っても、外タレのコンサートにいけてしまう金額である。
それだけの金を巻き上げた上、誕生日にファンからもらったプレゼントをすぐに質屋で換金していたとしても何の不思議もないですねえ~。

まじめに時給900円のアルバイトで交通費を稼ぐアイドルがいる一方、こういった汚いまねをしている人たちもいるんですねえ~。
この人たちの写真をよーく見てください、濃いメイクの奥に隠し切れない邪悪な瞳が見えてきますね。。。

秋葉系に受けたいなら黒髪ストレートが当たり前の風潮の中、ギャルメイクで出てきた意味がわからなかったのですが、この腹黒い顔を隠すためには濃いメイクがどうしても必要だったんですねえ~。
みなさんはこういった詐欺まがいのアイドルにひっかからないように気をつけてくださいね!

噂とはいえ,,,,,,おーこわ。
今日放送の「あらびき団」でK山M衣という自称アイドルが出演。
この人、他の番組と同様エスパー伊東のパクリで顔の上半分に手術用手袋をかぶせ、鼻息を手袋の中にためて割るという芸を披露して東野、藤井両名にドン引きされていた。

顔をよく見てみるとずいぶん劣化してはいるものの、最近までS井M花という名前で活動していた地下アイドルだ。

S井M花といえば、同様に売れない地下アイドルの い●ご姫のバックダンサーとして活動した後でソロやユニットを手当り次第に組んで誰でも出られる定員15人程度の日本一敷居が低いと自称するライブハウスを中心に活動していた地下アイドルだ。

地下アイドルというと一般の人は聞き慣れないだろうが、要するにアイドルに憧れてアイドルのまねごとをしている状態的存在。ごく少数の濃いマニア相手に、自分のちっぽけな自尊心を満たすためちやほやされて喜んでいるブチャイクちゃんがほとんどだ。たまにキワモノ的扱いで深夜番組に取り上げられたりすることがあるが、本人のプロフを見てみるとレギュラーやら準レギュラーなんて見栄はって書かれていることが多々あったりなかったり。

この人もそんな地下アイドルの1人で16くらいから細々と活動していたのだが、他の子と違ったのが比較的ルックスがまともだったこと。
うまくすれば普通の一般的なアイドル路線に乗れる可能性があっただろうに、どうも人としてのマナーが出来ていないとかルーズすぎるとかよくない話が少なくない。まあい●ご姫の知り合いはみんなこんなものらしいが、そんな些細なことが原因で大きな可能性を自らつぶしてしまって、気づけば2月で21。
人生の一番いい時期を地下アイドルという一番どーしょーもない活動に捧げてしまったことになる。

噂では16で家出して売れない不細工なおっさん芸人にナンパされてそのまま同棲していたとか。どうも芸能を目指す女の子は家庭での愛情に恵まれていないことが多いみたいで、両親の離婚やら別居やらはびっくりするくらい多く聞く話だ。

親からもらえなかった愛情をキモヲタにちやほやされることで満たそうというのは随分アレだが、年端も行かない義務教育も途中で投げ出したような連中には割と定番のコースとなっているようだ。

まあ援助交際やら犯罪やらに手を染めるよりはまだマシなのだろうか?

それにしても、若い女のやる芸ではないなと思っていたら、い●ご姫はエスパー伊東とつながりがあることが判明。もしかしたら本家直伝なのか? 

そうだとすればある意味たいしたものだけど、どうせ身につけるなら、もっとマシなものにすればよかったのにね...。
昨日の続き、事務所の電気を止められちゃうようなBBサイトの噂。

なんでも実はこのサイトを運営しているのは会社組織ではないらしい。
元風俗誌の人間(これもまたデブ)が、風俗店から内緒で金抜いてたのがバレてクビになったあげく、風俗店やテレビの風俗コーディネーターやロケバス屋をやるようになったそうな。
数年前にこれらを全部使ってなんかやろうということで子分のデブヲタを使ってネットを始めたとか。
実質スタッフ1人のしょぼくれた製作体制で、さすがに手が足らずにいろいろ募集をかけてみるものの、ギャラの激安さとデブの異常さで誰もいつかないという。

この親分と子分が並ぶとまるまると膨れたお腹がそっくりらしいのでてっきり兄弟かと思いきや、血のつながりはないらしい。類友ってやつか。
その子分のデブヲタの被害者(複数)の証言のまた聞きの又聞き。

とにかくもう気持ち悪くて思い出すのもイヤ。
常に目が血走っていてキモイ。
不潔でフケだらけ、変なしみの付いたジャンパーをいつも着ている。
自分が言った事もやったことも覚えていない。自分に都合がいいように記憶を作り出している。
夜中に変なポエムメールを何通も送ってくる。
トイレの便座カバーが買ってから何年も洗濯してなくてまっ茶色に変色している。
打ち合わせと称して呼び出されるが仕事の話は一切無しで何時間も無駄話に付き合わされる。
事務所に行ったら撮影で使ったコスプレ衣装がわざわざ保管してあり、着替えさせようとする。
一度も好意を見せていない、もちろん手もつないだことないのにいつの間にかデブの頭の中では付き合っていることになってる。
エレベーターの隅に追い込まれ無理やり触られたりキスされた。
仕事で事務所に遅くまでいたのでシャワーを浴びていると、無理やり一緒に入ってこようとする。
はっきり嫌いとを伝えたら仕事から外された。

・・・あのー、それ、訴えた方がいいですよ?
100パー勝てます。

他にも、取材で会っただけの風俗嬢に社交辞令で「今度食事でも」と言われただけで「結婚するかも!」と一人ではしゃいでみたり。
もちろん連絡先は郵便番号すら教えてもらってないし、いつまで待っても連絡なし。

ぐあああ、噂にしても気持ち悪すぎるぜええええ! サブイボたった!
アキバをぶらついているといろんな噂が聞こえてきますな。
今日はアキバ系ブロードバンドサイトの噂。

最近増えつつある、どうでもいい番組を垂れ流すブロードバンドテレビ。
大手のみならず、零細でも気軽にメディア気取りができるというので一時期ちょっと乱立気味だったらしいけど、素人が調子に乗って作っちゃったレベルのものでも質より量でごまかしちゃえってところが多いのが現状。
大手でもひどい素人スタッフが逆光で真っ暗な画面を垂れ流してたりするお寒い状況。
そんな中で、某エロ業界出身の有名人を看板にしたサイトがある。

この看板にまつりあげられた有名人、ある役職で呼ばれることが多いけど、実際にはその仕事はもう何十年もしていない。にも関わらず、それに疑問を抱いたあるタレントがそれを本人の前で口にしたせいでテレビから抹殺されたという恐ろしい人物だ。
この人の名前を冠したサイトなのにも関わらず、なぜか本人はほとんどの番組に出てこない。
また、HP上でたまにコメントもしているようだが、どうも発言がゴーストっぽい。
まあ、その辺の検証は後においておこう。
サイトの内容はアキバアイドルからただのエロ情報までと、非常に欲望に忠実なサイトになっている。
一見、無料で楽しめそうなのにクリックしてみるとほとんどが有料サイトにリンクされていたりしてかなり鬱だ。

このサイトはどうやらIPサーチで出てくる管理者がほぼ1人でやっているようなのだが、この男が相当なキワモノらしい。
この男、年の頃は40前後、丸々とした腹に双子でも入っているんじゃないかという典型的なアキバ系キモヲタデブ。
汚い、臭い、危険にキ●ガイを足した4K男と言われており、埃のように積もったフケを撒き散らしながら血走った目でにらみ付けてくるというから恐ろしい。

こんな歩く放送禁止男、誰がどう考えても女に相手にされるはずはない。
それなのに、レポーターの女の子に彼氏ヅラした妄想メールを何通も送りつけたり、わけのわからない理由をつけて嫌がる女の子の部屋に上がりこんで3時間も自分の身の上話を喋り続けたりと、迷惑極まりないらしい。
やっていることはほぼ完全にストーカーだ。
強制わいせつ的なこともしばしば行っているというから、公安にマークされていてもおかしくない。
細かい情報が入り次第、噂の続報をお知らせしたい。
アキバをぶらついてるといろんな噂が聞こえてきますな。
今日は芸能事務所の噂。

あるアキバ系芸能事務所があるらしい。
事務所といっても、社員はチビでヒゲのハゲ社長だけ。
八百屋のオヤジでもかみさんを入れたら社員は2人。八百屋以下の個人事務所といったところか。
もともとアキバ系だったわけじゃなく、結果的にアキバ系になっちゃったとか。なんか・・・アレですな。

昔は数人社員がいたらしいんだが、給料不払いやら扱いがひどいやら社長の人間性やらが原因でみんな逃げたり辞めたりという体たらくの、本当にどうしようもないところらしい。
会社所在地も社長の賃貸マンション。事務所兼自宅というか、ほぼ自宅。
逃げ出すのは社員だけではなく、所属タレントもしかり。
なんでも一時期、半年で6~7人一気にいなくなったらしいのだが、当時の所属が10人程度だったというし、名前を載せているだけで全く活動していないなんていうタレントも数人いたらしいので、実質ほぼみんな辞めたような状態だったらしい。

なぜそんな事態になったのか。根は深そうだ。
ネタだとしても面白そうなので、情報料代わりにメイド喫茶やメイド居酒屋を数人におごっていろいろ聞き出した。
もちろん全部ただの噂であるから何の信憑性もなく、酒の肴のフィクションとして私も楽しんでいる。

その会社は一時は映画やテレビに多数関わっていたようだが、業務内容はどんどん縮小の一方、いつの間にやら所属タレントは売れないアキバ系ばかり。40超という噂の童顔のベテラン女性を萌えタレントとして売り出しているからまたたくましい。
日本では食っていけないと腹をくくったか、今度は外人をだまくらかして日本でもろくに知られていない半分素人のコスプレイヤーをアメリカのヲタイベントに連れてったりして口に糊しているような状況とのこと。

気づけば会社の金などあるわけもなく、サラ金で借りに借りまくって、ン百万の借金。
そもそも自分の金、会社の金という概念自体なかったらしい・・・。それって経営者以前の問題では?

途方にくれたハゲ社長が頭数欲しさにmixiで知り合った女の子をタレント登録したというから、アキバ系アイドルってのは誰でもなれるようだ。
それでも頭数がどうしても足りなくて、「車」をタレントと称して登録していたこともあるというから、本当に何でもありのようだ。なんだそれ?
ただ、所属タレントになったところで給料は発生せず、たまに仕事があってもタレントがもらえるのは歩合制でスズメの涙という。
その歩合すらごまかして、トリハン(タレントと事務所で5:5)という契約でも、取り分をちょろまかして20万もらって5千円しか渡さないなんてことはしょっちゅうだったらしい。それでももらえればまだいい方で、中には全くギャラをもらえなかった人もいるとか。

このハゲ社長、若い頃の自慢は少年漫画雑誌の裏のインチキ広告モデルをしていたことらしい。
札束のなかで美女に囲まれてウハウハっていう例のアレですな。
あのー、そういうことあんまり言わないほうがいいんじゃ・・・と周りに止められても「え。なんで?」と全くわかってなかったというからホンモノにも程がある。

そんなハゲ社長、どうやらJ隊にいたことがあるらしく、そのつてで一時期は軍隊ものの映画なんかから仕事を回してもらっていたらしいんだが、金勘定はできないわ現場で使えないわ頭悪いわKYだわでだんだん疎まれて、仕事は減る一方。
一緒に仕事した人からは「あの人なんでいるの?」「なにしに来たの?」「なんで帰っちゃったの?まあいない方がはかどるからいいけど」とさんざんな言われよう。
また別の現場では、出演者一同から「偉そうなハゲ」と呼ばれていたらしい。
なんでも、特に仕事がなくても現場に来てただ威張り散らしていたらしい。「偉そう」なだけで実際全然偉くないところがまたなんとも悲しい。

うーん、そりゃ仕事減るわ。

挙句の果てに、自分が紹介した若造には仕事が来るが、同じ仕事が自分には仕事が回ってこなくなる。
映画で使ってもらえないかわりに、映画関連のトークゲストに呼んでもらえたはいいが、トークの真っ最中に観客の前で「でへへ、うちにも仕事くださいよ~」なんてやっちゃったもんだからますます仕事は来なくなる。
そりゃそうだ。

そんなどうしようもないハゲ社長だが、社長は社長。所属タレントもいる。
いるにはいるが、タチの悪いことに実は社長自身も昔役者をかじっていたことがあるらしく、自分もタレント気取り。
所属タレントの売り込みはそっちのけで、自分が出られそうなところがあったらどんなチョイ役でも積極的に参加。
たとえノーギャラでもそっちに全力を注ぎ込む。もちろんその間、所属タレントはほっぽらかし。
とはいえ、社長が暇なときでも売り込みは一切してないとのことだが・・・。

結局、社長の経歴にB級映画のチョイ役が増えていくだけで、タレントはいつまで待っても仕事が来ないというありさま。暇をもてあましたタレントは、家出したり整形したりAVに出たり田舎に帰ったり。

あのー、事務所やめて1人でやってりゃよくね?

ホームページを見ると、半分は工事中。一時期は半年以上真っ白の工事中だったというから驚きだ。
他にもタレントの名前を間違えていたり、英語のスペルが違っていたりとお茶目にも程がある。
現在、所属タレントは実質5組。そのうち一般人が普通に知ってるレベルの人、ゼロ。
5組のうち1組は噂の問題児。

はてさて、どうなることやら・・・。



目の前の神経質そうな小柄な男は、ひとしきり語り終わった後、自分には関係ないとばかりに飲み干した後のグラスから氷をほおばって表情一つ変えずにゴリゴリと噛み砕いている。
太った男の少し曇ったメガネの奥の瞳は本当だかうそだかわからない笑いを浮かんでいる。この男も曲者だ。

多分こんなネタだらけの事務所なんて実在しないだろう。
他にもいろんな噂を聞きましたが、フィクションにしてもすごいですね。
いやー、アキバって本当に面白いところですね。
2秋葉でぶらついてるといろんな噂が聞こえてきますな。
今日は地下アイドルの噂。

いまでは比較的認知されつつある秋葉系のアイドル。
去年の紅白では「アキバ枠」なんてのがあって、赤組の負けの一因なんていう人もいるくらいに認知されてきた。
とはいえ、NHKに出られるようなアキバ系、たとえば中川翔子なんて普段はアキバで活動しているわけではなく、ごくまれにイベントがあった時くらいしか来ない。むしろどっちかというと中野ブロードウェイ寄りの人みたい。
AKB48なんてのは逆に極端で、専用劇場でほぼ毎日アキバドンキで公演を打っている。
自分たちの専用劇場を持っているアイドルなんてアキバどころか、この日本で他にいやしない。
非常に恵まれた特殊な存在なわけだ。金満デブメガネに囲われてる、なんて悪口を言う人もいるくらいのエリートだ。
リア・ディゾンなんてネットから人気が出たってだけでアキバ枠。アキバ来たことあるのかな? そもそもこの人の歌、他で聴いたことないし。なんだかなぁ。
そんなこんなでNHK的なアキバ系アイドルは、真のアキバ系アイドルとは違うらしい。

で、そんな華やかな一流芸能人の人たちと違って、俗に言うアキバ系アイドルというのはイコール「売れないアイドル」「B級アイドル」もしくは「地下アイドル」なわけで。
地下アイドルというのは、地下にあるライブハウスでよくアイドルのライブイベントをやっているところからついた名前らしいんだけど、世間にはほとんど名前も知られていないという、その存在自体アンダーグラウンドな人が多い。
ファンも、固定でライブに来る人が1アイドルあたり平均5~10人という非常にしょっぱい現実。毎回20~30人呼べればたいしたものだそうな。客が少ないので会場代などの元を取るために1人あたりの料金は高め。人気がないのを逆にプレミア価値に勘違いした物好きが喜んで金を落としていく。

あるファンに言わせれば「どうせ僕等こんなだし、女がいるわけでも他に趣味があるわけでもないんで給料安くてもちょっと飯削れば大丈夫ッス」とのこと。金がある人は喜んで超割高なグッズをバカバカ買っていく。
それが「アキバ系」アイドル業界の現実らしい。
そんなお寒い状況でも、ちやほやされたいブスが勘違いしてどんどん自称アイドルとして飛び込んでくる。
お互いに満足していればいいんだろうけど・・・。

んで、そんな中でも5年くらい前からホコ天をメインに活動していて、今はすっかり地下の人となったアキバでは有名な派手な2人組ユニットがいるらしい。
細かいことは置いといてとにかく派手らしく、遠目からでも一目見れば必ずわかるという。

通常、コスプレなんかをする人は、その都度イベント会場で着替えをし、ウィッグ(かつら)をつけたりして、その時だけ特別な自分になりきるものだ。
茶髪や金髪ならまだしも、普段の生活でアニメのキャラクターみたいな赤、青、黄、紫、ピンク、水色、緑なんて髪の毛をしていたら一般人は誰でもぎょっとしてしまう。
普段は普通の人として生活し、ハレの日だけヅラをかぶって限られた場所で別人に変身するのがまっとうな(?)コスプレというものらしい。
普段から変な格好してたらただの変な人。そりゃそうだ。
新宿で新聞配達してるタイガーマスクみたいなもんだ。あんな人が毎日町中至る所にいたら、それこそ世も末である。

ところが、この2人組はなんと地毛を染めてしまっているらしい。それも毒々しい原色に。
しかもそれを帽子で隠したりすることなく、むしろ私を見てとばかりに洋服から持ち物まで全部自分の持ち色で統一しているとのこと。
イタイとかを通り越して、ちょっと別の生き物になっている感じ。
そもそも本人たちは生き物なんて思ってなくて、ホームページを見ると人造人間らしいのだが...。
かといって、ゆとり教育って年でもないらしい。親か? 親が悪いのか?!

この2人組のユニット、あちらこちらでとにかく評判が悪い。
数人から耳にしただけでも、マナーが悪い、言葉遣いがなってない、ルールを守らない、約束を守らない、言ったことを覚えていない、金に汚い、うそつき、人を人とも思わない、逆ギレする、何年やってもレベルが上がらないなどなど。ま、片方がこの悪評のほとんどを担っているらしいんだが。
ライブの待ち時間、約4~5時間も楽屋裏で金の話しかしていなかったという伝説まである。どんだけ~?

一時期はあまりの物珍しさからテレビや雑誌に出まくっていたらしいのだが、あくまでキワモノとして一時だけの飛び道具扱い。
続けて出すと視聴者に飽きられる、目がチカチカする、子供が泣く、子供がひきつけを起こす、礼儀がなってない、使いにくい、そもそもアイドルなはずなのに全然かわいくない、おまけに喋らせてもただうるさいだけで面白いわけでもない、というわけで一気に寄せてきた波は、一気に引いていった。

最近では出てるだけで絵がうるさいということで、トークはもとより観客席に置いといて後ろからだけという扱いになりつつある。

そんな彼女らにも根強いファンはいたのだが、何度見ても同じことしかやっていない、何年見ててもレベルがあがらないということでだいたい2,3年でファンが飽きて離れていってしまう。新しいファンが入ってきても古いファンが抜けていくので、結局ライブの集客は横ばい。もちろん地下アイドル活動だけでは食うにも事欠くので、先行投資と称して家族から生活費を巻き上げる始末。どうやら四捨五入すればもう30らしいんだが・・・。
今でも固定のファンはいるらしいが、初期からの人はほぼ皆無で、みんな入れ替わり組。
むしろファンの方がヲタ芸なんかで注目されてメディアに露出していき、ユニットよりも人気が出る始末。

アイドルじゃなくてファンの方が有名になっちゃうというひどい本末転倒ぶりも、アキバならでは。
モーヲタがどんなに注目されてもモー娘。より露出することなんてなかったよね。
変な動きをした素人が簡単に自称アイドルのレベルを超えてしまう悲しい現実。

話によれば、このユニットが最近ある事務所に所属したらしいのだが、この事務所というのがまた問題だらけのトンデモ社長のところらしい。
その問題というのも金銭問題が多いらしく、金に汚いという噂のメンバーとはどう考えても合わないはず。
はてさてどうなることやら・・・。

あ、あくまでも全部ただの「噂」ですからね。実在の人物とは多分関係ありません。
事務所の噂? それはまた今度・・・。
メインからちょっと外れた通りにある、某メイド喫茶の噂。

むかしむかし、あるうららかな春の日に、急に閉店になったあるメイド喫茶。
メイド喫茶なんてその辺のにーちゃんが気軽に始められる代わりに、同じくらい気軽に潰れていく、そんなメイド喫茶激動時代の末期。
今回もまた甘すぎる経営問題化と思ったら、どうやら資金繰りではなく別の問題があった模様。

その店は秋葉にあまたあるメイド喫茶の中でも、抜群にメイドのレベルが・・・低かった。
ある日、顔が不自由な人揃いのその店のメイドの中に、飛びぬけてかわいいA子ちゃん(仮名)が入ってきた。
飛びぬけてかわいいといっても、あくまでも「その店では」という条件付で、世間一般に見れば「ふつ~」レベルの子らしい。
だが、普段見慣れている吐き溜めの中ではもちろん鶴に見えてしまう。
自分の欲望に素直な店長は、職権を当たり前のように濫用し、なにかにつけてA子に声をかけ、気をかけ、いつのまにやら、あらぬものまでかけてしまう仲になってしまったそうな。

店長はどんな男かというと、特にパッとしない、うだつの上がらない風采の男なのだが、世間知らずな腐女子のメイドから見れば、自分の働く店の一番えらい人、しかもスタッフは女だらけなので数少ない男性、客のデブヲタほど気持ち悪くない、ということでひときわ輝いて見えてしまったのであろう。女子校の男性教師が若いだけでもてるようなものだ。

そんなこんなでA子はいつの間にか店長と甘い関係になり、いつしか店長以外見えないような状態に。
だんだん店長なしではいてもたってもいられなくなり、バイトのシフトに入っていないにも関わらず、なぜかわざわざ店に来て店長といちゃつくようになった。

常識で考えれば、公私混同。
カイジ風に言えば、公私・・・混同っっ・・・!

店長が常識ある一般人であれば、他のメイドの目を気にして「こらこら、仕事もないのにお店まできちゃダメだぞ」なんてたしなめるところだが、なにしろここは秋葉原。他のエリアとは異なった常識がまかり通る魔界。
自分の欲望に忠実な店長は、「うわぁい、こんな僕にも春がやってきたよほほぉ~い」とばかりに鼻の下を伸ばしまくっていちゃついているのであった。

バイトの日でもそのメイドだけあからさまにえこひいき、バイトのない日もわざわざ店でいちゃつく。
こうなるともちろん黙っていないのがその他のメイドたちだ。
「ちょっとあの子どうよ?」なんてところから始まって、「A子ウザイ」「店長氏ね」となるまでには時間はかからない。
かといって、実際にバラエティショップMADで買ってきた90万ボルトのスタンガンで店長を気絶させて特殊警棒で袋叩き、なんてことはできない腐女子のメイドさん。
じゃあどうしたかっていうと、結託して一度にみんなでお店をやめてしまったそうな。

ある日店長が出勤してみても、誰もメイドが来ない。電話してもメールしても連絡がつかない。
知恵を絞って小一時間悩んだ末に、しまったこりゃやられたとようやく気づいても後の祭り。
いつの間にやらオーナーにもメイドに手をつけたことが筒抜け。
怒ったオーナー、無慈悲にもこの店長に「閉店」を叩きつけたそうな。

メイド喫茶の閉店の2大原因、それは金と女のようです。

ちなみにこの店長、あきらめきれずにお店の権利をオーナーから買い取って、おかしなコンセプトで新しくお店をはじめたそうです。
いまんとこ、つぶれてないみたいですね。
あ、あくまでもアキバをぶらぶらしていて小耳に挟んだ噂、ですからね。


秋葉駅前にあった巨大駐車場をつぶして建てられた巨大ビル。
完成して数年経つのに、いまだにガランと空いた一角が。
そこに関する噂を小耳にした。

なにやら、某官僚が団体を作ってその団体がキープしている模様。
なんかでかいことやりたいから、ということでオープン前に確保したものの、なにをやるか具体的には決まってない。
普通、テナント確保するのであれば手付けやら何やらでけっこうな金がかかるものだが、その金も権力をかさにきてびた一文払っていない。
もったいないからと他の企業がイベントに貸してくれというと1日あたり数百万の使用料を要求する。
自分らはびた一文払っていないのに、だ。

いやー、ひどい話もあったもんだ。
ヤクザよりタチの悪いものは国家権力なのかもしれないですな。
あ、あくまで小耳に挟んだ噂、ですからね。