My father looked up to you | 鉄母の 子育て鈍行列車 

鉄母の 子育て鈍行列車 

鉄道関係のことが好きな母親を勝手に「鉄母」としました。
旅行や鉄道関係から、英語、教育、発達障害と、鈍行のおかげでネタの中身が寄り道いっぱいです。

父はあなたを一目おいてたんだよ、と

言う意味です。ちょっと今日は月曜日ですが

情報量の多い日ですね。


五十嵐くん対虚無蔵さんでのテスト

シーンで始まりますね。

まず虚無蔵さんキビさま。


五十嵐くんがうまいと言うより、

急に現れた虚無蔵さんがうまいお陰で

レベルアップしたとぼやきます。


いい先輩に合うと芋づる式に相手も

相乗作用が働きますね。

番を交代したところで、二代目が立ち

虚無蔵の相手を代わります。

虚無蔵さんと二代目モモケンさんとの

裏話。話は20年前に遡ります。

合わせて、サンタが、長かったと

ぼやき、裏話を平行しながら見せます。


サンタがまだ40代か?

映画を見てたら、後ろで大泣きした

ご仁がござる。あの映画の何が大泣き

する要素があるのかなんてサンタが

言うもんだから、ダンゴさん、たまらん。


無名の俳優を、テレビの世界に行った

僕の当て付けとしてしか……えーん


菊之助さんのあのコートにサングラスで

大泣きしていたり初代としてキリリと

立ち回っていたり、とにかく大変

ひとつの画面でお忙しく時代や人が

入れ替わるので、とても忙しいシーン

でした。でも、サンタが思わずいいこと

言います。父は案外難しい。一筋縄で

行く人間じゃない。許してそうで

そうではない、かといって許してない

のかと思えば許してない訳じゃない。


もしかすると、左近(敵役)ではなく、

キビ殿をやって欲しいのかな?


そんな昔ばなしがあったのかなぁ。


思わずカットかけも忘れて監督は

見入ってしまった2人の闘い。


現実に戻り、あの時のように左近は

落ち、キビは形をつけますが、

二代目モモケンさん、虚無蔵さんに

聞かれます。台詞回しが下手くそやから?

無名の俳優だから?ダメな理由は

二代目が初代の相手として虚無蔵さんを

探し当てたように、二代目の相手を

見つけないと初代の壁を越えられないんだ。


虚無蔵さんの存在は、案外大きいもの

かもね。


さる前に、五十嵐くんにも手合わせを

頼みます。


当て付けと思っていた裏話は、実は

初代はきちんと虚無蔵さんの存在に

一目置いていたことを打ち明けました。

二代目に対して申し訳なく、思い詰めてた

のに、なぜもっと早く言ってくれなかった

のか。だってスターだもん、簡単には

言わないよ。(クー!恐れ入谷の鬼子母神!)


色々スッキリしましたね。


ひなのじょうは色々見て疲れましたが

道具を片付けて道場の脇の廊下を

通り抜けようとすると、二代目に

呼び止められます。


貴女と話がしたかったんです。


あんな締め方で終わっちゃ、怪しんで

しまいますよ~二代目~笑い泣き先日

「回転焼き屋のお嬢さん?」と

声をかけていたのもポイントなのかな?