あの駄作と言われた妖術七変化が
二代目により再演?
映画村のパンフレット制作の為に
たくさん写真を撮っていたひなのじょう。
怒っていました五十嵐くんですが、
お構い無しですね。
片や映画村の一角では、CM撮影で
予告していた例の妖術七変化について
記者会見が行われており、初代と
対決した虚無蔵さんの枠を、今回は
オーディションすることにしました、と。
え?この役をもう一度虚無蔵さんが
する訳じゃないの?お?![]()
こりゃなんかあるな。
夕方帰宅すると、五十嵐くんが店先に
1つ温かい回転焼きを買いに来ていました。
そこで、妖術七変化の虚無蔵さんの枠を
五十嵐くんもオーディション受けようと
考えているようで、ひなのじょうは
確認します。あんたに受けて勝ち上がる
見込みなんぞあるかいな!って。
ミス(ばっかり)コンテスト、お前さんでも
受けられたがや(←名古屋弁ですみません)と
言うのを言われてしまったなか、ちょうど
いちえさんと遭遇。垢抜けた短大生に。
映画村でバイト探してないかひなのじょうに
お尋ねし、榊原さんに履歴書持って
話をしに行きます。まぁ、家の中が中だから
映画村にはとても役に立つ話ですよね、
あそこんちは。でも、いちえさんはどうも
決められた感が否めないので、気に
いらない様子。そうねぇ、難しいね。
おゆみさんがその面接していた休憩所に
「ちょいと榊原!」
と、再演する
映画の女優は応募してないのかをしきりに
尋ねます。そう言われてもぉ、と、
当然管轄外の榊原さんは困った顔です。
ひなのじょうを呼び立てて、夕方の
居酒屋におゆみさんは愚痴に付き合う
ように怒鳴ります![]()
その居酒屋で、二代目と初代のモモケンの
違いや、虚無蔵さんの扱いのひどさ、
妖術七変化の親子共演だったはずの
ものは、二代目がテレビのスターに
既になっていたことで拒否されて、
まさかの当て付けのように大部屋の
虚無蔵さんの抜擢。
難しい話があったようですね。
と、そこに荒物屋一家が!
ひなのじょうの席の後ろには、まさかの
ケチ衛門が!長年の謎がおゆみさんの
ぼやきでよくわかったと後ろを振り返り
ます。![]()
サインもらいたくて、箸袋だの伝票の裏
だの、吉之丞も初美さん(ケチ衛門の妻御前)
もお笑いコンビやな![]()
おゆみさん怒ってしまったよ。
ケチ衛門の産まれた日は、ちょうど
初代モモケンのデビューの年でした。
店先のラジオをサンタがちょいと
くすねて、ケチベエがお産婆さん呼びに
言ったあと大騒ぎになっていたんです。
謝るついでに、たちばなさんの杵太郎
大将が紅白饅頭を持ってきてお祝いに
来てくれたので、あれこれ言うのは
止めたとか![]()
なのになぁ、女将さんもケチ衛門も
たちばなも、サンタもどうして出てこない?
これはかなり不思議ですよ!
話し終わりそや![]()
タイトルは、ここから。
「吉右衛門、たちばな覚えてへんの?」。
大部屋の道場を雑巾がけしていた虚無蔵さん。
五十嵐くんは殺陣を習おうと部屋を
覗くとビビって一緒に、いや後ろから
追いかけるように雑巾がけしていました。
そこでオーディションする役の殺陣の稽古を
お願いしたら、断られてしまったよ。
そりゃ、虚無蔵さんは複雑よね~。
五十嵐くんは知らないもんだから、
疑問が残ったまま去っていきましたが
入れ違いでダンゴ(二代目モモケン)が
道場に来ました。悪く思わないでくれって。
ふと、決めたように言い放ちます。
モモケンさん、あのオーディション
わしも受けますわ。
お?お?大波乱の予感!