いつもこのブログに書くのは、私から娘へお古
を着てもらってるとか使ってもらってるとか
そんな話がほぼほぼ占めますが、実は、今年は
そうでもありません。
上に着るTシャツやポロシャツは叔母から以前
もらった時に自分の持ち分も合わせて整理し、
タンスに納めました。取り敢えずもう1シーズン
夏は何も買わなくて良さそうです。
しかし、ズボン
やキュロット、今はガウチョ
パンツと言うんですかね?ボトムスについてを
整理していると、案外少ないというか、ゴムが
入れ替えられず処分するしかないものがあると
母に言うと………
「ねぇ、タンスからこれなら着れそうだから、
どう?」と、セリフはキツいけど
、デザイン
だったら柄がいいものが、息子を迎えに実家へ
行くとあれこれ出てきます。
また、「やっぱり私より背も高いし、お腹周り
間違いなく伸ばさなあかんけど、下を目一杯
伸ばして端切れを足したらこれいいんとちがう?」
と、洋裁(及び修繕、補修)ができるので、以前
母が自分にと仕立ててもらったスカート等を
タンスから見繕って、あーだこーだと当てて
くれます。
私が小学校より前から小・中学校時代に着てた
ものですから、(私と母は33歳差。)今の私が
着るには歳としてピッタリなのです。
もし買うならこんなデザインかなぁってものが
仕立てて持ってるんだから、母らしい。
時期が終わればクリーニングに出すことには
なります。それまではファブリーズして干して
おくしかありません。
それにしても、随分と母も衣装持ちとは思って
いたのですが、こんなにも持ってた?
また機会がありましたら、写真を撮る事に
しましょう。![]()
レトロかもしれません。
でも、ベルーナのあのデザインとまあまあ
似てます。40年近く経っても、しっくりくる。
いいデザインだと思う感覚は、少しは遺伝子が
似てるのでしょうか?
ホッとした瞬間です。