東日本大震災後の何かのインタビューで、新作は作れない、と言っていた。だから諦めかけていた。
でも、まさかまさかの復活!
待ちに待ってた!
ゲームをスタートすると、まずいきなり東日本大震災に触れるムービー。そしてゲームは、東北地方の駅がいくつか「復興駅」という黒いマスの状態でスタート。この要素はかなりの決断だなあ。さらにその後は熊本地震が発生したり、あの災害から目を背けずに立ち上がるためのゲームだということがハッキリとしてます。賛否両論あるんでしょうが、潔い!潔いぞ桃鉄!
マップの広さや物件数も携帯ゲームとは思えないほどの大ボリュームで、プレイ1周目から手こずりましたが、広大過ぎるマップを丁寧に丁寧に見て作戦を練るこの楽しさ。うん、これこそ桃鉄だ!
みんなも沖縄県の南城(なんじょう)においでよ!僕の実家があるから!
そう、サンキュータツオさんが沖縄に仕事で行った時に連絡来て、僕不在なのに僕の実家に遊びに来たでお馴染みのあの実家がある南城だよ!

