映画見に行ってきたー
つかれた…
昨日と同じくちょっとグロい画像が出てきますので、苦手な方はフェードアウトでよろしくです
さて、真っ赤になっていた身体も一週間後には嘘のように沈静化しまして
肝臓の数値もいい感じに下がっていたので、6月の末には退院できるかもなーと考えてました
なにぶん本数こなしてなんぼの世界ですので、6月いっぱいふいにしたことでかなり焦ってたと思います
もう元気になったことを必死にアピールして、一日でも早く退院したいと訴えてましたね
今思えば、このあと降りかかる惨劇を無意識のうちに予感していたのかもしれません
そう第二次アレルギー大戦勃発という惨劇を
最初のアレルギーが沈静化してから夜中に40度近い熱がでるようになりまして、座薬を使って強制的に熱を下げてたんですね
この座薬がいけなかった
熱が出るようになってから二日後、ふと腕をみると、どす黒いシミのようなものが…
なんぞこれ!?などと思う暇も無く全身へと広がりました
こんな感じ
これが全身
第一次で弱り果てた身体は間髪入れない攻勢に耐えられるはずがなく、痒みだけでなく肌がぐちゃぐちゃに荒れてしまいました
こんな感じ
これはまだ最初の方
序の口です
痒み、痛み、発熱が絶えず襲ってきて心身ともにボロボロに
特に唇、口内、舌、喉、でん部、×器といった粘膜がデロンデロンになってしまっていて、水すら取れず歩こうにも下半身の激痛のためそれもままならず、ただただベッドの上で死体のように寝転がっていることしかできませんでした
これね
正面から撮ってます、輪郭が変形しちゃってます
このころには両親が毎日様子を見に来てくれていたのですが
「毎日毎日、今日こそは良くなっているだろうと思って行ってたんだよ、でも日に日に気力を失って死体のようになっていくし、心配で夜も眠れなかった」
と後になって聞きました
すまんのう親不孝な息子で、でも両親がいなかったらきっと乗り切れなかったろうなぁ、感謝してますホント


ぱんだぱんだ