幻想入りブログ -93ページ目

幻想入りブログ

更新頻度があまりにも低いため幻想にすらならないブログ

某ゲームとは何ら関係ありませぬ

映画見に行ってきたー

つかれた…




昨日と同じくちょっとグロい画像が出てきますので、苦手な方はフェードアウトでよろしくです



さて、真っ赤になっていた身体も一週間後には嘘のように沈静化しまして

肝臓の数値もいい感じに下がっていたので、6月の末には退院できるかもなーと考えてました

なにぶん本数こなしてなんぼの世界ですので、6月いっぱいふいにしたことでかなり焦ってたと思います

もう元気になったことを必死にアピールして、一日でも早く退院したいと訴えてましたね

今思えば、このあと降りかかる惨劇を無意識のうちに予感していたのかもしれません


そう第二次アレルギー大戦勃発という惨劇を




最初のアレルギーが沈静化してから夜中に40度近い熱がでるようになりまして、座薬を使って強制的に熱を下げてたんですね

この座薬がいけなかった

熱が出るようになってから二日後、ふと腕をみると、どす黒いシミのようなものが…

なんぞこれ!?などと思う暇も無く全身へと広がりました


こんな感じ


090703_1843~0001.jpgこれが全身


第一次で弱り果てた身体は間髪入れない攻勢に耐えられるはずがなく、痒みだけでなく肌がぐちゃぐちゃに荒れてしまいました


こんな感じ

090703_1853~0002.jpgこれはまだ最初の方

090701_0937~0001.jpg序の口です




痒み、痛み、発熱が絶えず襲ってきて心身ともにボロボロに

特に唇、口内、舌、喉、でん部、×器といった粘膜がデロンデロンになってしまっていて、水すら取れず歩こうにも下半身の激痛のためそれもままならず、ただただベッドの上で死体のように寝転がっていることしかできませんでした


これね


090627_0926~0001.jpg正面から撮ってます、輪郭が変形しちゃってます



このころには両親が毎日様子を見に来てくれていたのですが

「毎日毎日、今日こそは良くなっているだろうと思って行ってたんだよ、でも日に日に気力を失って死体のようになっていくし、心配で夜も眠れなかった」

と後になって聞きました

すまんのう親不孝な息子で、でも両親がいなかったらきっと乗り切れなかったろうなぁ、感謝してますホント

今日の昼ごろ無事退院することができました

いやーやっぱり自宅は良いなぁ、暑いけどw




さて、目出度く初入院と相成ったわけですが、基本寝ているだけです

特に肝炎は安静にしていないといけないらしく「生理現象以外ではベッドから立ってはだめ」とのお達し

ぶっちゃけ暇です、ご飯もおいしくないので(後日書きますがほんとに不味い)楽しみは看護士さん(女)との会話くらい

そうそう、初日についてくれた看護婦さんがかわいかった

身長140cm台のちっちゃい娘で、背伸びして点滴を交換する姿に思わずもeげふんげふん


退屈だけど担当医も看護師もかわいいし、結構楽しく過ごせそうじゃね?

などとお気楽極楽な私

ああ、タイムマシンg以下略




さて、問題の日がやってくるわけですが

以下、ちょっとグロい画像とかが出てきます、苦手な人はこのままフェードアウトしちゃってください

いいですか?






いいですね?







快適入院ライフですが長くは続きませんでした

確か四日目くらいからだったと思います


ふと腕を見ると、何やら赤い湿疹がポツポツと、気になったので担当医に相談すると

「BVウイルス肝炎は極たまに湿疹が出る方がいらっしゃるんですよ」とのこと

とりあえず様子をみることに

個人的にいやーな予感したんですよね、でもってそーゆーときはほぼ当たるんですよ


案の定二日後にはこんなんなってました

↓↓


090619_1534~0001.jpg090619_1535~0001.jpg


顔なんかこんなん


090623_1907~0001.jpgぱんだぱんだ



これはまだ軽かったころの写真です

ここからさらに広がって全身が火傷をしたかのように真っ赤になりました

急きょ受診した皮膚科の先生曰く

「EBVウイルスでこんな風になるなんて見たことないなぁ、もしかしたら薬のアレルギーかも」

とのこと、肝臓というのは身体の毒素を浄化する役目も担っていて、強い薬なんかも身体にあった状態に調整してくれるんだとか

肝炎になるとその機能が弱まってしまう(場合によっては停止)らしく、そのせいで普段は浄化されている成分がされず、それに身体が反応してしまいアレルギーを起こしてしまったようです

もうね、予感的中


見た目の気持ち悪さも問題ですが、一番の問題は痒さです

火傷したあとってむずむずしてかゆくなるじゃないですか、全身あの状態

当然の如く眠れません

連日の睡眠時間は平均二時間程度、食欲も落ち水以外口にできなくなって、栄養補給はほとんど点滴でまかなっていました


この状態が約一週間くらい続いたでしょうか

当初一週間で退院予定だったのがこの時点で一週間オーバー

体重もさらに減って1●4キロくらいになってましたね


第一次アレルギー大戦はこんな感じだったでしょうか

え?第一次?第一次です


そうです


















第二次があったんですよ!!

どこから?もちろん肝炎で入院している病院からですよ!!



いやぁ、実は去る6/8からずっと入院してまして、やっと明日退院できることになったんですよ

延べ40日間にわたる永い永い闘いでした


ことの始まりは五月の末ごろだったと思います、突然高熱がでて全く体が動かせなくなりました

まず頭に浮かんだのは【新型インフル】、しかし次の日には熱も引き普通に歩けるようになったためとりあえず仕事に行きました

数日後、その日の収録も無事に終わり帰宅したとたん再び高熱を出してダウン、そのまま病院へ

新型の検査を受けるも陰性、採血の結果肝炎の疑いありとのこと、とりあえず肝炎の検査結果がでる明後日までは自宅で様子を見ることに(一日一本点滴)


二日後再び病院に行くと【EBVウイルス肝炎・伝染性単核球症 】であることが判明

総合病院へ紹介状を書いてもらい、その日のうちに入院しました(6/8)


(ここまでで、1●0キロあった体重は8キロ減の1●8キロに)


実はワタクシ入院は今回が初めてでして、高熱に浮かれながらも内心ではウキウキしていました

「一度入院してみたかったんだよね~うへへ」

というのが当時の本音です

もしタイムマシンがあるのなら、戻って張り倒してやりたいくらいです


その時撮った写真がコレ


090608_2004~0001.jpg


のんきすぎるっ、タイムマシンがあったら以下省略



この日は初日ということで、いろいろ検査を受けることに

レントゲン、エコー、CTスキャンetc

特にCTスキャンは初体験でもう内心ウキウキルンルン状態(タイムマシンが以下省略)


とまあ私の初入院は遠足前夜の子供のようにワクワクドキドキウキウキルンルン気分で幕を開けました


数日後に訪れる地獄も知らずに




…何度も言いますがっ、何度も言いますが


タイムマシンがあるのなら、戻って張り倒してやりたいくらいです!!!!!