幻想入りブログ -91ページ目

幻想入りブログ

更新頻度があまりにも低いため幻想にすらならないブログ

某ゲームとは何ら関係ありませぬ

幻想入りブログ-090805_1238~0001.jpg

次のスケジュールまでかなりあきがあるので、お昼はしゃぶしゃぶ食べ放題にしてみた

体重?
まだ早い時間だからいいの!!

うーん、もうあんまり書くことないかも


7月17日、ついに待ちかねた瞬間が到来です



13:00 担当医さんとの会話

「検査の結果も素晴らしいので退院しましょうか」

とニコニコしながら担当医さん

「ほんとですか?いつですか?」

とニコニコしながら私

「いつでもいいですよ、少ししたらまた来ますのでご両親とも相談してくださいね」

とニコニ(ry

「あ、はい」

とニコn(ry



13:30 両親との会話

「退院だって」

と私

「いつだって?」

と母

「いつでもいいってさ」

と私

「だったら」

と父

「今日だな(ね)」×3



13:30~14:00 部屋の片づけ完了&看護師さんとの会話

「あら?お片付けですか?」

と看護師さん

「ええ、さっき先生に退院してもいいって言われたので」

と私

「あ、はい伺ってます、何時になさいますか?」

と看護師さん

「急で申し訳ないんですけど今日しちゃおうかと思って」

と私

「え?」

と看護師さん

「え?」

と私




明日以降って先生は仰っていましたけど…」

「なんですとーーーー!!」




みたいなやり取りがありました

確かにいつでもいいって言ったのなーぶーぶー

結局退院は翌日に持ち越しになり、一度車に放り込んだ荷物を取りに行く羽目に

また入院するみたいで微妙な気分になりましたが、看護師さんたちに挨拶する時間ができたので良しとします



夜、例のちっちゃい看護師さんが部屋まで挨拶に来てくれました

なんでも翌日は夜勤のため昼はいないんだとか

ちゃんと最後に話せてよかった



21:00

消灯時間です

元気になってからは、ネットやらゲームやらをやりだしたせいで零時前に寝るなんてことはなかったのですが、最後くらいはと思い素直に床についてみました


が、


興奮して眠れません!!

ようやく退院かと思うと嬉しくて嬉しくて…、あれですよ遠足前日のお子様状態

意味もなく筋トレなんかして余計興奮して眠れなくなったり、ウトウトしてもタイミング悪く尿意が襲ってきたり

結局寝たのは朝の5時以降でした





8月18日

11:00

就寝時間がアレでしたので、親が来て起こされるまで爆睡してました

まあ、荷物はほとんど前日に片づけていたので着替えるくらいしかやることはないんですけどね


部屋の掃除も終了し、いよいよ退院です

手続きを済まし外へ

40日は決して短くなく症状も重く辛苦を極めましたが、いざ退院してみるとそれなりに後ろ髪惹かれるものがw

喉元過ぎれば何とやら、身体や精神というものはホントに調子がいいものです


幻想入りブログ-090718_1016~0001.jpg


まあ、なにはともあれ祝・退院!!


例えそれが彼女の作ってくれたものでも



いやー、病院の食事ってなんであんなに不味いんですかねぇ



とある日の昼食


幻想入りブログ-090609_1219~0001.jpg


一口も手をつけませんでしたよ?

だってからの臭いがするんだもん

魚肉の臭いじゃないよ?豚肉の臭いだよ!!

これって、前に調理したまま器具洗ってねぇんじゃね?


白米なんかもうです、喉につまるつまる

もう窒息させる気か!!


お茶も薬臭いし、まともに食えるのはバナナくらいです


この日がたまたま不味かったわけではなく、毎食こんな感じです

一日の一番の楽しみが食事である私にとって、あれはアレルギー以上に拷問でした

あれはもう家畜の餌以下です



試しに食べてみた父曰く


幻想入りブログ-090703_1810~0001.jpg


無言ww



見かねた母親が、家で料理したものをタッパーに詰めて持ってきてくれた時は後光が差して見えましたね、ええ

看護師さんも見て見ぬふkげふんげふん



このころには身体の皮が剥ける以外には特に不自由はなく、毎日1時間ほど散歩もできるようになっていました


体重も三ケタを切り


幻想入りブログ-090710_1555~0001.jpg 鼻筋あったんだなぁ私って



ウエスト部分も心なしかすっきりしたような


幻想入りブログ-090710_1522~0001.jpg 気がしないでもない



まだ肌に色が残ってしまっていますが、肝臓以外はほぼ復調です

その肝臓のほうも順調な回復を見せていて、基準値内で安定してくれるのを待つだけです

待ちに待った日はもうすぐ目の前です