・・・らしくない話なのですが。


金曜日にストレス性の胃痛でダウンしました。


誰かに胃をつねられている気がするぐらい激痛と、
体中のあらゆる穴から液体が溢れ出そうな下痢と吐き気のセレナーデが、
完全に調和しましたね。

キリンとサントリーの問題も、私の体内を介せば、
それほど難しい問題にはならなかったでしょう。笑


しばらくトイレに巣ごもりする羽目になりましたが、

$AKIBAR                           ~あの日 あの時 あの場所で~
(参考:あくまでイメージです)

それはそれで新たな消費活動は生まれなそうなことから、
僕はさすがに病院に行くことにしましたね。笑

開院時間9時。
8時半には病院に着いていたのに、
すでに4名も並んでいました。

吐き気がてっぺんに来ていたので、
先に並んでいた皆さんにお願いをしたところ、
心優しいご老人のみなさまは、

「病気だったら、先に診てもらったほうがいいよ」

「あざっす」

「(え・・・病気で病院に来られているわけじゃないんすか)」


でも、お気遣いに感謝ですね。


7種類の薬を武器に、
胃痛×発熱という悪条件にもかかわらず、
クライアントのプレゼン⇒データブックの監修までやりぬいたことで、
情熱大陸への道は遠くとも、茂木さんと住吉アナの存在は近くなった気がする。

だけど、ここまでやることに何の意味をもたらしているのか、
最近よく分からないときがある。

業績をあげることで、恩恵はなんだろう。
給料は、当社の場合、共産主義的な発想なため、
ほぼ変わることはない。

自分にやりたい職務ではないし、会社に何かをしてあげても、
会社は何かをしてくれるわけではない。
会社と援助交際している感じがして、気持ち悪い。

そもそもそれがサラリーマンという悲しい性なのだが、
その枠に留まりたくもないので、
僕はやっぱり勉強を続けなくてはいけない。


・・・なんて、えらそうなこと言っておきながら、
胃が完全バーストしていた昨夜なはずなのに、
クラブでダンシング、オールナイトをしてしまった。

怪我を理由にモンゴルへ帰国して、
サッカーをやっていた朝青龍と同じですよねカゼ

でも、ストレスが起因の今回なので、
不思議とクラブへ行ったことで体調が前向きにもなっており、
漫画喫茶での読書もはかどる今日この頃であるのです。

これを機になんかいろいろと書いてみたいと思います。
謝謝。



from AKB30