こんにちは。ブログやFacebook、ホームページでもお知らせ致しましたが、
昨日は第二回ボーイズクラス開催日でした。
風邪などで、残念ながらお休みの子も何名かいましたが、結果的に
全員で4名の男の子たちが元気に参加してくれました。
■17:45~ちびっこボーイズクラス
3歳~5歳までを参加対象とし、初めてのバレエ、初めての男の先生。
お母さんから離れ一人で、一生懸命に受講しました。
先生に、スキップも教えてもらったね
次回の成長楽しみにしています!
■ボーイズクラスでは、
小学校低学年の生徒らが中心。
前回教えた、男性ダンサーのかっこいいお辞儀の仕方、歩き方の復習や
更に難易度の上がった技にチャレンジするなど、流石お兄さん
元気一杯にレッスンしました。
このボーイズクラス開催は、バレエスタジオを作った頃から、4年越しの念願でした。
小さいころ、私も女の子の中で習い事をしていました。
九州の田舎町の出身ということもあるのでしょうが、今でこそ男女当たり前の習い事となったピアノ。
しかし、私がピアノを習い始めた頃、男の子でピアノを習っている子は、クラスに一人いるかどうか。
女子に比べ、まだかなり少数派の習い事でした。
当時、人前に出ることが好きな目立ちがり屋の性格だったので、
小学校の音楽室で自慢げにピアノを弾いてみせたことがあります。
すると、「げぇー、男のくせにピアノ習ってるんだー」
そう、女子にからかわれ、悔しい想いをした事を思い出します。
そんな時の返し文句は決まって、
「音楽の教科書には男しか載ってないぞ!」 でしたが(笑)
保育園の頃、預けられていた園の先生が、夕方以降園内でピアノも教えて下さっていたのがきっかけ。
週に1回30minのレッスンに通っておりました。
考えてみると、そのお教室でも私以外は全員女の子でした。
毎年の発表会全体集合写真、女子に囲まれて…何とも言えない気持ちになっていました。
4歳~中学にあがる頃位まで、なんとかピアノを続けていましたが、
女子の中に男子一人という状態が、段々大きくなるにつれて恥ずかしく思うようになり、
結局、その理由だけでピアノを辞めちゃうんですね。
それからというもの、ピアノを弾けるということをひた隠しにするようになり、例えば合唱コンクールで
「伴奏誰がやる?」
なんて女子達が盛り上がっているときも、本当は弾きたいのにも関わらず、
やる気のない男子の一員を演じてみたり、なんだかもどかしい想いをしていました。
ピアノを弾くこと自体はずっと好きだったので、家に帰ると密かに弾いて
自己満足に陥ることで、そんな思いを発散していたのですが。
目立ちたがり屋の性格にはとてもつらい体験です(笑)
そして当時を象徴するかのように中学校当時の卒業文集には、
将来の夢:小学校の先生になると書きました。本当は音楽の仕事をする。だったのに。
それでも、結局音楽が好きだった思いが変わることはなく、周りが受験勉強に勤しんでいる高3の夏、
突然「音楽の道に行く!!!」
と言いだし、親も、友達も、担任の先生も、とにかく周りを唖然とさせ、
渋々出した親の唯一の条件が、ハードルを上げて音楽大学に進むなら、ということだったので
御縁でご指導いただいた恩師の先生方のお力もあって
必死に勉強して、無事音楽大学の道が開け、「今がある」、といった所です。
そして、たまたま行っていた昭和音楽大学にバレエ科があり、
これまた縁でバレエのことを知るきっかけが出来、世界が広がったわけです。
つまり音楽の道を捨てていたら、バレエに出会うことも、
アキバレエスタジオを作ることも、
先ず確実にありませんからね(笑)
音楽の道へ導いた最初のきっかけとなる恩師の先生方
■ピアノ:堀由布子先生のブログ
■作曲家:吉嶺 史晴先生(wiki) 、吉原太郎先生
そんなわけで、私が子供だった頃に、本当はずっと続けたかったピアノを、
女の子に囲まれるからという理由だけで、一度は辞めてしまった経験があるように、
本当は楽しくても、続けられなくなる理由を作りたくないという思いと、
いずれピアノがそうなっていったように、いつか、もしかしたら近い将来、
男の子もバレエを習うのが当たり前となる時代がやってくるとして、
その日までの準備として、男女共通の習い事と認識されるよう、環境を少しでも変えたい。
そんな思いで、立ち上げたわけです。
とはいえ初の試み。最初は人数が集まるか不安でしたが、
有りがたくも、毎月コンスタントに人数が集まっています。
念願のボーイズ定期開催の本格始動まで、もう一歩です!
次回のボーイズは
11月26日(水)
坂戸教室:神奈川県川崎市高津区坂戸1-6-9
17:45~40min ちびっこボーイズ(3歳~5歳)
18:30~50min ボーイズ(5歳~小学生)
参加費:無料(まだまだ続けますトライアル期間!)
要:予約
info@akiallet.com
090-4487-4665
多くのバレエに興味をお持ちの男の子、集まれ☆
それでは。
永野隆満
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【Aki Ballet Studio】
090-4487-4665 担当直通
(メール) info@akiballet.com
(WEB) http://www.akiballet.com/
(Blog)http://ameblo.jp/akiballet1021/
(FB)http://www.facebook.com/akiballetstudio
坂戸教室:神奈川県川崎市高津区坂戸1-6-9
久本教室:神奈川県川崎市高津区久本2-2-15-2F
大倉山:横浜市港北区大倉山1-17-4 秋本庄次ビル3F
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ボーイズバレエ,男の子バレエ,体験,男性バレエ,見学,レッスン,高津区,港北区,溝の口,大倉山
昨日は第二回ボーイズクラス開催日でした。
風邪などで、残念ながらお休みの子も何名かいましたが、結果的に
全員で4名の男の子たちが元気に参加してくれました。
■17:45~ちびっこボーイズクラス
3歳~5歳までを参加対象とし、初めてのバレエ、初めての男の先生。
お母さんから離れ一人で、一生懸命に受講しました。
先生に、スキップも教えてもらったね
次回の成長楽しみにしています!■ボーイズクラスでは、
小学校低学年の生徒らが中心。
前回教えた、男性ダンサーのかっこいいお辞儀の仕方、歩き方の復習や
更に難易度の上がった技にチャレンジするなど、流石お兄さん

元気一杯にレッスンしました。
このボーイズクラス開催は、バレエスタジオを作った頃から、4年越しの念願でした。
小さいころ、私も女の子の中で習い事をしていました。
九州の田舎町の出身ということもあるのでしょうが、今でこそ男女当たり前の習い事となったピアノ。
しかし、私がピアノを習い始めた頃、男の子でピアノを習っている子は、クラスに一人いるかどうか。
女子に比べ、まだかなり少数派の習い事でした。
当時、人前に出ることが好きな目立ちがり屋の性格だったので、
小学校の音楽室で自慢げにピアノを弾いてみせたことがあります。
すると、「げぇー、男のくせにピアノ習ってるんだー」
そう、女子にからかわれ、悔しい想いをした事を思い出します。
そんな時の返し文句は決まって、
「音楽の教科書には男しか載ってないぞ!」 でしたが(笑)
保育園の頃、預けられていた園の先生が、夕方以降園内でピアノも教えて下さっていたのがきっかけ。
週に1回30minのレッスンに通っておりました。
考えてみると、そのお教室でも私以外は全員女の子でした。
毎年の発表会全体集合写真、女子に囲まれて…何とも言えない気持ちになっていました。
4歳~中学にあがる頃位まで、なんとかピアノを続けていましたが、
女子の中に男子一人という状態が、段々大きくなるにつれて恥ずかしく思うようになり、
結局、その理由だけでピアノを辞めちゃうんですね。
それからというもの、ピアノを弾けるということをひた隠しにするようになり、例えば合唱コンクールで
「伴奏誰がやる?」
なんて女子達が盛り上がっているときも、本当は弾きたいのにも関わらず、
やる気のない男子の一員を演じてみたり、なんだかもどかしい想いをしていました。
ピアノを弾くこと自体はずっと好きだったので、家に帰ると密かに弾いて
自己満足に陥ることで、そんな思いを発散していたのですが。
目立ちたがり屋の性格にはとてもつらい体験です(笑)
そして当時を象徴するかのように中学校当時の卒業文集には、
将来の夢:小学校の先生になると書きました。本当は音楽の仕事をする。だったのに。
それでも、結局音楽が好きだった思いが変わることはなく、周りが受験勉強に勤しんでいる高3の夏、
突然「音楽の道に行く!!!」
と言いだし、親も、友達も、担任の先生も、とにかく周りを唖然とさせ、
渋々出した親の唯一の条件が、ハードルを上げて音楽大学に進むなら、ということだったので
御縁でご指導いただいた恩師の先生方のお力もあって
必死に勉強して、無事音楽大学の道が開け、「今がある」、といった所です。
そして、たまたま行っていた昭和音楽大学にバレエ科があり、
これまた縁でバレエのことを知るきっかけが出来、世界が広がったわけです。
つまり音楽の道を捨てていたら、バレエに出会うことも、
アキバレエスタジオを作ることも、
先ず確実にありませんからね(笑)
音楽の道へ導いた最初のきっかけとなる恩師の先生方
■ピアノ:堀由布子先生のブログ
■作曲家:吉嶺 史晴先生(wiki) 、吉原太郎先生
そんなわけで、私が子供だった頃に、本当はずっと続けたかったピアノを、
女の子に囲まれるからという理由だけで、一度は辞めてしまった経験があるように、
本当は楽しくても、続けられなくなる理由を作りたくないという思いと、
いずれピアノがそうなっていったように、いつか、もしかしたら近い将来、
男の子もバレエを習うのが当たり前となる時代がやってくるとして、
その日までの準備として、男女共通の習い事と認識されるよう、環境を少しでも変えたい。
そんな思いで、立ち上げたわけです。
とはいえ初の試み。最初は人数が集まるか不安でしたが、
有りがたくも、毎月コンスタントに人数が集まっています。
念願のボーイズ定期開催の本格始動まで、もう一歩です!
次回のボーイズは
11月26日(水)
坂戸教室:神奈川県川崎市高津区坂戸1-6-9
17:45~40min ちびっこボーイズ(3歳~5歳)
18:30~50min ボーイズ(5歳~小学生)
参加費:無料(まだまだ続けますトライアル期間!)
要:予約
info@akiallet.com
090-4487-4665
多くのバレエに興味をお持ちの男の子、集まれ☆
それでは。
永野隆満
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(WEB) http://www.akiballet.com/
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久本教室:神奈川県川崎市高津区久本2-2-15-2F
大倉山:横浜市港北区大倉山1-17-4 秋本庄次ビル3F
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