オモシロキ・・・バックアップ -58ページ目

”企”業について

世間では”起”業といいますが、”きぎょう”は”きぎょう”でも、僕がやりたいのは”企”業です。”起こす”のではなく、”企て”たい。 実はこの”企”業という考え方は僕のオリジナルではなく、以前勤めていた会社の創業者の教えなんですが、食っていくことが目的なのが”独立”、アイデア一本勝負で始めるのが”起業”、そして、いろんなことを企てながら、仕掛けていく楽しみのあるそんなビジネスを作るのが”企業”です。 市場の成長期にはベンチャー企業が雨後のタケノコのように現れて、市場が成熟するにつれて姿を消していきます。そのような会社ではなく、成熟した市場でも戦える、そんな会社を企てたいと思っています。

プロフィール

 名  前 : 1974年7月25日生 (しし座・八白土星人)

 血液型 : 自己チューなO型

 出身地 : 大阪市港区(東京でいうと葛飾区って感じ)

 住まい : 千葉県市川市(JR市川)

 メール : aki@o-shiro.com

 趣 味 : 社交ダンス

 資 格 : 中小企業診断士・証券アナリスト

将来の夢: 考古学者で投資家

 


おしごと歴

0.進学教室 浜学園  :  http://www.hamagakuen.co.jp/

 学生時代のバイト先。当時、関西最大の進学塾。
  主に小学校6年生と中学校3年生の受験生に社会科を教える。

 BMWを2ヶ月で大破。約15畳のワンルーム(=宴会場)での生活。

 風俗嬢を超える時給で稼ぎまくり、それを湯水のごとく使いまくったバブル時代。

 ドロドロの世界に一歩足を踏み入れて、
 手を汚せばカネは手に入る。でも、汚さないで手に入れるのってカッコイイ。というとても重要なことを学んだ。

 

1.野村證券㈱  :  http://www.nomura.co.jp/

 最高の営業教育を受けさせてもらった。が、一方で大企業の限界を知る。

 『うちは上がつかえているから、異動はもう一年待て』と人事の順番待ちを要求されたとき、
 このまま『ゆでがえる』になるよりも、自分の人生は自分でコントロールすると覚悟を決め転職。

 

2.㈱ベンチャー・リンク   http://www.venture-link.co.jp/

 FC(フランチャイズ)ビジネスの支援をする会社。

 入社して即、子会社のベンチャーキャピタル Link Investment and  Consulting Co.,Ltd. へ出向。
 IPOの支援、買収先の再建、商業用不動産証券化ファンドの組成など、さまざまな経験をさせてもらった。

 経営不振により投資が一切ストップ。親会社に異動。という状況の中で、
 やりたいことができなくなり転職を余儀なくされたが、
 東証一部上場企業がどんどん壊れていくさまを中から見ることが出来たのは貴重な経験だった。
 (今は立ち直ってます。念のため。)

 また、創業者の小林忠嗣会長の教えは非常に共感する部分が多く、未だに自分の中に深く根付いている。

 

3.INVENIO Co.,Ltd  :  http://www.invenio.jp/

 ”戦略と人材の同時開発”をコンセプトに、
企業研修とコンサルティングを同時に行う会社。

自分の会社だからというわけではなく、
本当に企業を変えるには最適なアプローチじゃないか?

世界を代表する大企業が変われば、
世界は変わる。

15人そこらの会社でも、そういうことってできるんじゃないかと
本気で思い始めてきている。