『LEAP』
IBMビジネスコンサルティングの笠原さんのオススメで。
面白かった。
ちょっと訳に難アリかなとも思ったところも多いけど、
ユニークで的を射た例えが多い。
特に、最初のほうで、
リーダーシップをサーフィンやスケボーに例えるところが最高!
海に落ちる恐怖、スピードの恐怖、
下手くそで、海に落ちたり転んだときの情けなさ、はずかしさ、
それでもやるのが本当のリーダーシップであり、
傷つかないくせに、恥ずかしいことをしないのに、
リーダーを名乗る人たちは、
サーファーやボーダーのカッコで道を歩いている奴らと同じ。
確かに”丘サーファー”あちこちにいるよなぁ。
あと、ラスト前の感動的な社員集会のシーンは、
出来すぎ!と思いつつも、こんなの自分もやりたいなぁ。
『世界を救うための仕事』自分も早く見つけたいもんだ。
人を起点としたビジネス発想
VCやってていつも感じたことだが、ベンチャー企業の経営で、
まず問題となるのがカネ。それを乗り越えたあとは、ヒトであることが多い。
ぶっちゃけた話、優秀な会社なのに営業以外のヒトのレベルは
かなり低いのだ。
それに、そもそも自分がやりたいビジネスは、でっかい設備を使うようなものではないので、利益の源泉はヒトである可能性が高い。
また、カネの壁はどうにかして越えないと仕方がないが、
ヒトに関しては、後から頑張ってどうにかなる部分が少ない気がする。
というわけで、
普通、顧客ニーズから企業ネタを考えるが、
人口動態とか社会の変化を読んで、働きたいニーズから考えて、
ベンチャーでも優秀なヒトを雇える企業ネタを考えるのはどうか?
それで、思いつくのは、女性。
まだまだ優秀な結婚している女性が社会に復帰する道は厳しい。
女性の活用ができるビジネスを考える。
具体案はまた。。。
1月10日えべっさん生まれのMy Angel
パパになって5日目。赤ちゃんと再会です。
僕の誕生日は7月25日の天神祭りなんですが、息子は、1月10日のえびっさん生まれ、なにわのお祭り魂を受け継ぐ3618gのでっかいMy Angel。
名前はこれから決めます。候補は『智樹』『智輝』『智明』『智彬』・・・などなど。とりあえずは姓名判断待ちです。
これから、いろいろと大変だけど、パパらしく、がんばらないとね。
生まれたて
・・・ちょっとふやけてる。
5日目
・・・寝てるか泣いてるかのどちらか。