オモシロキ・・・バックアップ -41ページ目

セレンディピティー(遇察力)

最近、セレンディピティーってのが気になる。

セレンディピティーとは、科学用語で偶然や幸運を見逃さない洞察力。
胃薬の研究をしていたら偶然、ガンの特効薬ができたみたいなののこと。

幸運が目の前に訪れても、、
準備が出来ていなければ気づかない。

目の前でりんごが落ちても、
アタマの準備が出来ていなければ、万有引力は発見できない。

実は、”ついていない”という人は、
単に目の前にある幸運を気づかずに見逃しているだけだ。

 

最近、仕事がめちゃくちゃ忙しいのだが、
そういうときほど、新たな仕事がGETできたり、
スタックしていた案件が動き出す。
(それで忙しさが加速するわけだが・・・)

これは、偶然ではなく、
まさにセレンディピティー。

常に、アタマがイノベーションを求める状態にあるから、
普段はビジネスチャンスに気づかない新聞記事や誰かの発言が、
すべて、ビジネスチャンスにつながるようになるのだろう。

この状態を維持するためにはためには・・・・やっぱり、常に忙しく、
新たなことを求めつづける状態にいること。
それしかないのかなぁ。


『逆転戦略ウィルコム』 ~納得納得

通信業界の事情には疎かったが、
よく分かった。

なぜ、カーライルがDDIポケットを買収したのか?
について、理路整然と解説がなされており、
とても納得感がある。

通信業界のことを知るというだけでなく、
著者が戦略を丁寧に紐解いていくシナリオメイキング
が見事で、とっても勉強になる。

専門的なことを分かりやすく書くってこういうことだなと感心した。

 

また、ケイタイの乗換えをどうするか?を悩んでいたのだが、
これを読んでほぼ腹が決まった。

少なくとも、今の使用感でも、
ドコモよりもはるかにエッジの方が電波がよく入るうえ、
これが音声まで定額なら申し分ない。

しかも、カーライルが投資したことだけでも会社への信頼も大きい。

たぶんヒットすると思うので、ユーザーが増えても大丈夫か?など、
もうちょっと確認したいことがあるが、
メインがウィルコム、サブにauで行こうと思う。


某上場企業経営陣との面談

新案件立ち上げの打ち合わせのため、
クライアント企業の新経営陣と面談。

久々のCEO面談。

業界トップの大企業、
しかも新聞をにぎわせた会社なので、
どんな話が聞けるか楽しみな一方で、
けっこう緊張した。

会社名が書けないのが残念だが、
いや~、底力のある会社だ。

今はちょっと残念な業績だが、
ここは絶対に復活するだろう。
そう確信した。

そのために、
これから、全力を尽くす!

いっさいの妥協な~し!