就職活動支援
最近、虎ノ門周辺で、
熱いランチが繰り返されている。
内閣官房の福嶋、NECの胎中、それと大城で、
就職活動の支援をやろう!といいだしたのだが、
それに、経済産業省、環境省などからも
熱い役人たちが合流して、
実現に向けて動き出した。
関西のナイカク(内定獲得だけじゃないプロジェクト)などで、
学生と接してきて、
いつもやりきれない思いがあった。
図体ばっかりでかい愚鈍な企業で、
優秀な人材がくすぶっている。
これは、本当に大きな社会的損失だ。
小泉さんのおかげで政治の世界では、
”掃除”が進んで来たが、
企業内では、いまだに醜いジジイや、
そこに付き従う腰巾着の茶坊主どもがはびこっている。
そんな奴等が生きていけなくなるように、
もっともっと若い連中で、
面白くてセクシーなことをやっていかないと。
学生よ、
さっさと目を覚ませ!
そして、俺たちと面白いことをやろう!
そんなメッセージを発信できる活動にしたいなぁ。
人の行動特性は結婚によって変わらない。
マーケティングリサーチの専門家と話をしていて、
面白いことを聞いた。
「ターゲットは、30前後の未婚の女性です。」
「未婚だけですか?」
「そうです、既婚の人はターゲットとしていません。」
「そうですか。でも、そのターゲット設定は意味がないんですよ。実は。」
「は?」
「実は、結婚によって人の行動特性は変わらないんです。
だから、比較的時間もお金も余裕のある、既婚の(子どものいない)女性
はターゲットとして考えないともったいないですよ。」
「なるほど・・・」
結婚によって人の行動特性は全くといいほど変わらないらしい。
結婚したのに、うちの旦那、一向に落ち着かなくて・・・
とかいうのはあたりまえのことのようだ。
ちなみに、
子どもができたときには、人の行動特性は大きく変わる。
マーケティングの世界では、
既婚/未婚ということではなく、
子持ち/子なしで考えるのが普通らしい。
プロの人の見方
昨日、面白い話を聞いた。
ちゃんと勉強していない人が人のパーソナリティーを
指し示すときによく使うコトバが5つある。
・積極性
・責任感
・協調性
・規律性
・安定性
人のことを言うとき、
この言葉が出てきたら要注意だ。
たとえば、上司に対して自分の意見をはっきり言う人に対して、
人によっては『積極性がある』と評価し、
人によっては『協調性がない』と評価する。
これらは非常に主観的な評価であって、
本当にその人を評価することにはならない。とのこと。
う~ん、
使ってるなぁ。
でも、確かにそういわれるとプロっぽい言葉じゃないなぁ。
大城が人を見るときに使っている切り口は、
ケーラーさんって人の理論。
これを勉強して、
今まで理解できなかった他人と自分の価値観の違いが、
理解できるようになった。
また、自分自身のコントロールができるようになった。
パシスター&プロモーターが強い自分は、
リアクターやドリーマーに不快な思いをさせていたんだろうが、
いくらかは対応できるようになったのではないかと思う。
いろんな軸を勉強すれば、
それだけ多様な人を理解できると思う。
行動心理学が今、自分の中で熱い!