キッザニア
日経トレンディーで、
来年はやりそうなもののNo.1に選ばれていた。
豊洲に来年できる子どもの社会体験テーマパーク。
医者、消防士、料理人など50の仕事の体験ができて、
体験すると、それを仕事と見立てて、
お金(子ども銀行券みたいな)をもらえる。
それで、いろんなサービスを受けられるらしい。
なんと、
次に来る時まで銀行に預けておくと利子までつくという凝りよう。
ここだけがリアルじゃない。
現実の世界では利子がつかないからね。
びずくり、大盛況だが・・・
今回は、仕事と重なり終了1時間前に参加。
40人ほどの参加。
さらに、2次会も大盛況でいい感じ。
ただし、
急激なメンバー増加で、
これまでのいいところを維持できるのかが課題。
省庁の人や学生の参加も増えたし、
”びず”でも”くり”でもなくなってきた かもしれない。
やりたいことをやっていくためには、
崩壊する前に、自ら壊すのが鉄則。
年末年始に向けて、
びずくりの破壊と再生。
そのためには、
何がしたいかをさらに突き詰める。深く、深く、もっと深く・・・
キャリパープロファイル
行動心理学では、
個人が行動(コンピテンシー)を起こすには
「動機」「性格」「価値観」「スキル・知識」の
4つの要素が関係していると考えられているが、
この中で行動の出発点となる「動機」を測定する
キャリパープロファイルを行った。
これによると、
自分は
『独立心が旺盛で、非常に強いリーダーシップがあり、
社内外に独自のネットワークを築く。
創造性が豊かで、物事を大局的に捉える。
困難なことにチャレンジできる場面でやりがいを感じる。
周囲の動向や環境変化に敏感。臨機応変に対応する。
一方、短期的な成果を求めるので、時間のかかる仕事を面倒に感じる。
他人に対して高い期待をもつので、イメージどおりに進まない場合に、
不満を感じる。』
人間のようだ。
周囲の人のペースを把握しながら、
物事を進めていくことが必要とのこと。
う~ん。なるほど。