オモシロキ・・・バックアップ -13ページ目

米利上げ、5月まで

バーナンキFRB新議長の議会証言は、
とりあえず好感されたようだ。

まだもう少し利上げは続き、
ということはドル高基調は変わらずか・・・

でも、
先日、金融関係の人と話したときにも、
米国の経済はかなりバブっているようで、
特に住宅市場は加熱しており、とても不安だとのこと。

また、
GMの業績がひどい状態だが、
これが持ち直す見通しは立たない。

なんといっても世界一の自動車会社なんだから、
その不振はじわじわとアメリカ経済を蝕んでいると思う。

とすると、
どこかで利下げ基調に転じるのはあきらか、
一方で日本は量的緩和解除時期を探っている状態だから、
どこかで上昇に転じるに決まっている。

う~ん、どう考えても中期的にはドル安円高しか考えられない。。。

心理的にも、
ここ数年100~120の間でうろうろだから、
そろそろ転換?

 


まちづくり3法改正案

郊外への大型店出店を規制することで
地方都市の中心部の衰退に歯止めをかけるためとか・・・

規制でなんとかしようなんて、
何時代の発想?

話にならん! 以上


グリーンスパン退任

FRB議長を18年勤めたグリースパンが今日、退任する。

就任中のアメリカの成長率は平均年率3.1%。消費者物価も同じ数値。
株価は4倍と、なんとも優秀な数字だ。

証券会社時代には、
神様、仏様、グリーンスパン様という感があったもんなぁ。

ただし、
バブルを積極的に潰さなかった為、
一方で貯蓄率がマイナスになるなど、
アメリカ人のリスクを甘く見る傾向を生んだとも。

最後のFOMCは利上げで締めくくる公算で、
新議長のバーナンキは調整インフレ論者だから、
ここから、金融政策は大きく変わるのだろう。

日本の金融政策にもかなり影響するだろうから、
この転換は大きなリスクを伴うと思うのだが、
日本の株価は連日上がりまくっている。

素人の個人がこれだけ盛り上がると、怖いなぁ。
まだまだ買えていない機関投資家も多いと思うので、
上はあるかも知れないが、
少なくとも調整局面はある気がする。

う~ん、ちょっと空売りしておこうかな・・・

 

それにしても、
これから1回の講演料15万ドルはすごいなぁ。
でも、これまでの年収が18万ドルという安さも驚きだ。