”おもしろき こともなき世を おもしろく” | オモシロキ・・・バックアップ

”おもしろき こともなき世を おもしろく”

ブログのタイトル、悩んだんですが、結局、僕の座右の銘であるこの言葉にしました。 

高杉晋作.jpg

これは、幕末の志士で「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し、衆目駭然、敢て正視する者なし。」と称された高杉晋作の辞世の句です。

よく”面白くない世の中でも気の持ちようで面白くなる。” といった解釈がされますが、そうではなくて、 ”面白くない世の中なら、自分が面白く変えてやればいい。” という意味で僕は捉えています。

30歳になり、高杉晋作が亡くなった29歳という年齢を超えてしまいましたが、俺も世の中を”オモシロク”変えることをしでかしてやるぞ!と100年以上前の年下の先輩を追いかけています。