リッツ=カールトンにはゲイが多い。 | オモシロキ・・・バックアップ

リッツ=カールトンにはゲイが多い。

リッツ=カールトンにはゲイが多いという話を聞いた。

リッツ=カールトンといえば、
”We are Ladies and Gentleman serving Ladies and Gentleman.”
をモットーとする、顧客感動の教科書的企業。

強力なデータベースで、
一度注文したことは次から自動的に行われるサービス、
顧客を感動させるための従業員1人月2,000ドルの自由裁量枠、
さまざまな度肝を抜く伝説のサービスがあるが、
それを実現するためには、何よりも重要なのは、
やはり人を感動させ驚かせることが大好きな人を採用することらしい。

で、そのような人を徹底的に採用しているのだが、
そうすると、なんとゲイの人が非常に多くなったらしい。

偶然かもしれないが、
おそらくゲイの人は、ノーマルの人よりも、
人を感動させたり驚かせたりという動機が強いのではないかという話だった。

そういえば昔、ゲイバーに行ったことがあるが、
確かに、女の子がいる店よりもはるかに面白いと思った。

企業の課題として、
女性の活用をどう強みにつなげるかというのがあるが、
それと同時に、
ゲイの活用を強みにすることができるかもしれない。

ゲイは身を助くってね。  ・・・切腹!