『一つ上のプレゼン。』~タグボート、やっぱりセクシーだぜ!
う~ん。良かった。
自分はプレゼンには結構自信を持っているのだが、
ここには、自分と全く違うプレゼンの世界があった。
本当に、『一つ上のプレゼン。』の世界を見た気がする。
そもそも、この本を手にとった理由は、
以前から気になっていたタグボートの代表、
岡 康道が19人のうちの1人に入っていたから。
タグボート、
かなりセクシーな会社だ。
たった4人で『なっちゃん』『がんばれワカゾー!』など、
インパクトのあるCMを生み出しているというのもスゴイのだが、
なんといっても、
この『タグボート』という名前にやられてしまった。
http://be.asahi.com/20021102/W11/0023.html
行き先を間違った巨艦(=電通ってことでしょう。)を、
正しい方向に引っ張る小さなタグボートの姿が目に浮かぶ。
この男、そしてこの会社。これからも注目していきたい。