東大名誉教授 渥美和彦氏と | オモシロキ・・・バックアップ

東大名誉教授 渥美和彦氏と

黎明の会で、
日本統合医療学会理事長・東大名誉教授の渥美和彦氏を紹介してもらった。

様々、面白い話を聞けたが、
非常に興味深かったのが、
何十年も医学の最前線で仕事をしてきて、
改めて、命というものがさっぱり分からなくなったといっていた。

さらに、
彼の研究によれば、
難病が急に治った事例を調べると、
瞑想や祈りで『自分は宇宙のチリの一つ』と感じたことがトリガーになったというのがかなり多いらしい。

自分にはなぜかは分からんが、
とにかく、事実としてそれがある。
ルルドの泉や健康食品よりも事例ははるかに多いとのこと。

手塚治虫の『火の鳥』はまさにそれをテーマにしている気がする。
もしかしたら、『火の鳥』は病気に効くってことがあるかもしれない。

(ちなみに、
渥美先生は北野高校時代、手塚治虫と同級生で、
よく授業中に漫画が回ってきたらしい。
あれを1枚でも残していれば・・・と悔やんでいた。)

井深さん・森田さんと親しく、
ソニーの研究所で働いていたということもあって、
医者には珍しく、ビジネスマンが大好きらしい。
そして、酒飲み。

これからも個人的にお付き合いを続けたい人だ。