バカな!なるほど!
良い戦略というのは、
最初は『バカな!』と思われるが、
ちゃんと説明すると『なるほど!』と感じさせるものだ。
という話を聞いた。
戦略というのは競争相手に勝つためのモノであるから、
ありきたりのものでは簡単に読まれるのでダメ。
オリジナリティーが必要だ。
一方で、単なる『奇策』では意味がなくて、
実現可能性が高いものでなくてはいけないし、
多くの人がそれにかかわる場合、分かりやすくて納得間のあるものでなくてはいけない。
そう考えると、
『バカな!』で、オリジナリティーを担保し、
『なるほど!』で実現可能性や納得間を担保 している。
また、
その”落差”がインパクトをかもし出し、
確実でスピーディーな伝達につながる。
『バカな!』『なるほど!』
確かに、戦略の品質基準として適切なインディケーターかもしれない。