連休引き籠り中の俺です。今年も残すところわずかですね。

さて、今年は夏にパシフィック・リムを見てから俺の中で映画ブーム到来だった。
なんやかんやでパシフィック・リムが俺の中では今年最高級の映画だったんだけど、

だがしかし、

この前TVでやった「おおかみこどもの雨と雪」が最高過ぎた。
何あれ、泣いたんだけど。うるっとくる映画は今まであるけど泣いたのはなかった。

主人公の花お母さんが魅力的すぎて、そして切なすぎる。
子供一人育てるのってめちゃ大変だね。親の大変さが伝わってくる。
可愛いからなんだろうけど。

見てて改めて感じたことがある。
人生で自分のために生きるのって2,30代ぐらいまでだと思うんだ。
2,30代までに人生の楽しいことはだいたい経験しちゃうからね。

そのあとは他の誰かのためにあると思う。
子供なり対象は人それぞれだろうけど。
ということで、年末年始は実家に帰って親に顔出そうと思った。

って、今日は真面目な日記だな(*゚∀゚)っオイッ。


「おおかみこどもの雨と雪」