看護師さん、理学療法士さん、作業療法士さん、言語聴覚士さん、病院のケースワーカーさんがそれぞれ母親の状態、様子を話してくれました。
ほんっっと、みなさんが凄すぎて…
患者である母親はもちろん、私にもとても親切に接してくれます。
カンファレンスもわかりやすく色々と話してくれたし、私の疑問点にもきちんと答えてくれました。
母親の状態は前回も少し書きましたが以前より、右手が少し動くようになりました。
ただ、首が曲がってしまっているのでそれを少しでもまっすぐに調整をしていくように、頑張ってくれるそうです。
嚥下検査結果はまだ、先生からの話しはこれからですが、言語聴覚士さんからはお話をしてもらいました。
ミキサー食なら食べられる可能性があるらしいです。
ただ、どのくらい食べられるかまだこれから見ていくらしいので、経管栄養もまだまだ続きます。
母は今後、暮らしていた家には戻れないので、これからは施設を視野に考えないといけないのですが、その際に、経管栄養だと施設は限られてしまいます。
そうなると、胃瘻…という選択肢が加わります。
インスリンも打っているし…
ほんと、クリアしないといけない事は山積み。
母に会いに病院に行っていて、母に関して気になるところもいくつかあります。
先日、姉がお見舞いに来たのですが、翌日それを母に話したら、姉は来ていない。と言い切ったのです。言い方を変えて何度かさり気なく聞いて見ましたが、やはり来ていない。との答え。
母はクロスワードが大好きだったので、買ってきて、私が問題を読み、母が答える。をやっていました。答えは結構出ていました。
ふとした時に、これだけ埋まったよー。
と本を見せたら、ジッとそのページを見つめ続けました。
30〜40分は見つめていたかも。
そんな少し気になる言動が、度々あります。
今日のカンファレンスで話したら、やはり少し認知症の疑いはあるらしく。
簡単な質問検査で、その疑いはゼロではないみたいでした。
また1ヶ月後にカンファレンスがあります。
その1ヶ月で、また色々な変化があるんだろうな。と思っています。
