外科病棟へ | 秋香のブログ

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自分が体験したことをただただ記録していくブログです。

よろしくお願いします。

  B病院 外科

腹痛は日に日に落ち着いてきているものの


やはり腰痛が治まる気配は無し。


薬で落ち着くと思っていたので


外科にもそんな緊張もせず受診



この日も血液検査が入っていたので


検査をしてから外科病棟へ


ここの病院は番号で呼ばれるのですが


まさかの先生直々に名前ですぐに呼ばれました。


なんかこういうこと多いなぁ


ラッキーだけど照れ



同じことを言われるだろうと


なんも心構えもせず診察室へGO!!



「昨日も言われてると思いますけど

虫垂炎で間違いないと思います。


結構派手めなので手術して取っちゃった方が

いいと思いますけどどうしますか?」



……おいおいおい今なんて言った?


手術!?!?


昨日薬でよくなるって言われたのに!?



と何も喋らなくなった私を見て先生から


3つの選択肢を与えられました。



  • 「手術をしてとる」
  • 「入院して抗生剤投与して散らす」
  • 「抗生物質を飲んで散らす」

1人で来たことを知った先生は

一度ご家族と連絡がつけば

相談してもいいですよとのことなので相談


直ぐに母親に電話をしたら来てくれると。

手術をすれば

この痛みはもう二度と現れないという

大きなメリットがあるそうです。

薬で散らせば痛みはなくなるけど

再発の可能性はある為

またこの痛みが出るというデメリットが。

結構痛かったしこの腰痛も

虫垂炎からくるものだと言われ

正直もう歩けなくなるんじゃないかというぐらい

痛かったので悩んだ結果

手術をしてしまおうと決めました。


決めてすぐに職場に連絡。

試験を数日後に控えていたのですが

先生は今日(水曜日)にでも手術は可能、

土曜日には退院して傷の痛みはあるけど

日曜日の試験は受けようと思えば

受けられるとのこと。

でも私には無理だと思ったので試験を諦め

この試験が職場で使う資格試験だった為

店長に謝罪の連絡をしました。

この時少しパニックになっていたみたいで

恐らくちゃんと日本語になって無かったのでしょうね。

店長からは

「大丈夫? 混乱してない?
急な話で戸惑うと思うけど
今は身体のことを第一に考えて
治療に専念してください。

試験はまた来年頑張りましょう」

と言って頂き少し泣きそうでした悲しい


そうこうしているうちに母親到着

一緒に診察室へ行き、先生からも母へ説明

手術することを決めたと伝えました。

そしてこの時に昨日やった造影CTの

放射線科の先生の診断が終わっていて

虫垂が腫れているのとは別に

左卵巣嚢胞の疑い

もあるとの診断が出ていたそうです。

…何事!?

いや、やはり卵巣のなんかはあったんか

と次々に驚きがきましたね。

こちらは外科が終わったら産婦人科へ

紹介していただけるとのことで

とりあえず今は虫垂炎。


手術は今日できるけどどうしますか?

と言われましたがやはり怖くて

明日以降にして欲しいとお願いしました。


この後看護師から説明があるとのことで

一旦待合室で待機。