だるま
- 加古 里子
- だるまちゃんとだいこくちゃん
以前(2ヶ月くらいまえ)京都へ旅行に行ったとき、たまたま近くを通りかかった
事もあり商売繁盛の神様(^^)伏見稲荷へお参りへ行きました☆
そのとき表参道の露店で売っているたくさんの‘だるま’に興味を
惹かれ見ていたら、お店のおばちゃんに『うちのは顔が凛々しくて大人気だよ!
遠方からわざわざ買いに来てくれるお客さんもいるくらいだよ』と言われ
確かに顔も凛々しく作りもしっかりしていて良い物だなぁ*(^0^)*
と思って、開業することだしと1つだるまを購入しました。
しかし、買ってからずーっと目を入れるタイミングが無く目のないだるま
だったのですが;^^)
やっと今日入れることが出来ました!
お願い事は・・・達成したら公表しま~す(^@^)/
そこでなぜ、だるまには目がないのか?皆さん知ってますか?
理由は・・
昔は(江戸時代、およそ200年前くらい)だるまには目を書き込んで売って
いました。
ところが、当時疱瘡が大流行し大勢の子供が失明しました(><)
そんなことがあって、起きあがりだるまが疱瘡除けのまじないとして
利用されました。その為買うとき少しでも、目の良く書けているダルマ
を縁起の良い物とする風潮が生まれました。
そこで、だるまを売る人は、目無しだるまを用意してお客さんの要望に
応じながら、その場で目を入れて渡す方法が編み出されました。
(目を入れる事を点睛といいます。)
今は買ったお客さんの中にはだるま屋さんに点睛してもらったら商売が
うまくいった!と点睛をしてもらう人もいるようです。