国道だけど、狭かったり、有り得ない道のことを「酷道」っていうじゃないですか。
それと同じで、危険な県道を「険道」。(実際に使っているかは謎ですが)
実は、私の住んでいるところにはどちらもあります。
国道なのに一車線しかなかったり、あまつさえ片側通行の部分があったり、ガードレールのすぐ向こうが海面だったり。
県道も県道で、ヘアピンカーブがあったり、基本的に一車線だったり、ガードレールの向こうは急斜面のみかん畑だったり。
普段、こんな道を走り慣れていると都会の片側3車線以上の道路に戸惑いを超えて、恐怖を感じます…。