2023.8
元夫の突然の失踪から3週間くらい経った時、このままだと離婚もできなく賃貸、電気ガスなどの公共料金、保険、当然それまで元夫の扶養家族で社会保険に加入していましたが、それもどうなるのか、、、、
今、この記事を書きながら元夫の無責任さにため息が出て、思い返すのも躊躇してしまいます。。
この時に私が考えたのは、このままではすべて前に進まない。離婚手続きをしなきゃ。
どんな手段を使ってでも探し出して離婚届書いてもらわなきゃ。
これが一番大きなことでした。
そんな中、元夫の会社から連絡があり、長期休暇届けが出された月に遡って退職手続きと社会保険料の精算、自宅にある会社のPCの回収をお願いしたいと。
どうして無責任元夫の尻ぬぐいを私がしなきゃならない???と腹が立ちました。
社会保険料(退職後の医療費精算)の件と、PC送付は対応しました。
ただ、退職手続きに関しては私は拒否をしました。
そんな中、元夫からicloudメールを通してメールが届きました。
メールを開いた瞬間に血の気が引きました。
内容は、『もうどうしようもありません。借金もあります。死にます。』
といった内容でした。
私は、隣で寝ている息子を見ながら、この子を無責任放棄の末に自殺をした父親の子にさしてたまるか!!!
という気持ちが沸いてきました。
すぐに、『死ぬのはやめて下さい。理由がどうであれ息子にとっては一人の父です。』と返信しました。
すると長文で、これまでの人生何をやってもうまくいかなかった。だめ人間だ。もう一度最初からやり直したい。
など返信が来て、この人自殺する勇気なんてない、病んでいる、無責任、そう感じました。
そして、その後お金がなくなったのでお金を送って下さいとメールが。
ここまでの最低人間って本当に存在するんだ、私こんな人間と結婚したんだ、縁を切りたいって思いました。
過去を思い出しながらこの記事を書いてるけど、思い出せば出すほど怒りが沸いてきて、書き続けてもいいのか不安になってきました。。