暗黒の地BadLandでDemon倒し

AshenEmpiresにも、多くの武器や防具があって

魔法のアイテムが貴重なのは他のMMOと同じ

このAshenEmpiresでは、そんな魔法のアイテムを

貴重な魔法対応原料から作ることが出来る

 

この暗黒の地に、その鉱石が眠る

ここでしか採れない石は、武器や防具になるほかに

通常品より丈夫な道具(ツルハシなど)や

家の建築資材にもなる

 

そのため、多くのプレイヤーが鉱石を求めてこの地を訪れる

しかし、Demonその他、強力な部類に入るモンスターが湧く為

その採掘は命懸けとなる場合も多い

 

家の建築資材は、他の材料で取って替えられないので

必ずこのような場所で危険スレスレに採掘を行う

このAshenEmpiresでは、自前の家を持つのは

危険を乗り越えて行う行為だったりする

 

そして、採掘可能な場所も限りがあるため

他の採掘プレイヤーとの競争にもなってしまう

早く掘り、早く移動して採掘可能な場所を確保する

そんな遣り取りもゲームならではの楽しいものだと思える

序盤のライバルモンスターEttin

このAshenEmpiresを始めたのは今から6年前になるだろうか

当時は非常に遅いPCしか持ってなくて

回線も電話じゃなく、当時出始めて間もなかったAir-EDGE(当時はAir-H”だった)

での接続だった

 

そんな貧弱なネット環境で

その当時から話題になってた「RAGNAROK」などなど、

プレイはまず望めないものだった

 

そんな中、

貧弱なPC環境でも耐えられる2Dグラフィックと、豊富な活動システム

「Dransik」

それが私には魅力的に映った

 

当時は4Gamerの記事しか情報がなく

全てが手探りでプレイを進めていた

出会う人が外人ばかり

英語中心になることは次第に慣れていったが

強敵が居ることも知らず、突撃して死ぬことは日常茶飯事だった

 

そうこうプレイを続けるうちに

このDransikにも多くの日本人プレイヤーが居て

彼らと出会い、冒険や狩りを共にしていったんだけど……懐かしいね

 

この頃はレベル23で次レベルまでに膨大なEXPを要求されたため

序盤期から成長出来ない時期が長く

このEttinもそこそこ強敵だった

その存在は初めて見たときは、かなり斬新で新鮮さに満ちてたなぁ

 

当時の4Gamerの記事がまだ残ってるのが奇跡だ

これをそのままにしてほしいな、是非

http://www.4gamer.net/archive/others/dransik/dransik_middle.html

Amebaでは初めまして

 


このSSはアメリカのMMOオンラインゲーム「AshenEmpires」の画像です

プレイしてる人たちはほとんどが外国人

なので彼らとの会話やシステム報告は全て英語になります

日本人同士だと、ローマ字で会話になります

やはり会話は日本語でするのがスムーズでいいですが、慣れるとスムーズに読めるようになります


 

この「AshenEmpires」の特徴は、『とにかく懐かしく古めかしい』ということ

ゲームの製作は、最初で最古のMMO「UltimaOnline」の初期の開発者が行ったもので

時間がそこだけ止まってるような感覚にさえなれます

他にも、多くの生産スキル(農業、鍛冶、裁縫、大工、薬、アクセサリーなどの作成でアイテムが作れる)や

それを発展させて自分の家まで作れたりします


 

初めて見られた方は、是非一度このゲームのサイトをご覧になってください

英語ばかりで敬遠されがちですが、それを乗り越えて試してみて

新しい世界を見てみてください

初期プレイは無料でお試しプレイが出来ます

http://www.ashenempires.com

4Gamerの記事

http://www.4gamer.net/preview/ashenempire/ashenempire.shtml