昨日、仕事が休みだったので舞台を観に行きました。
「殺陣も満載!全身総タイツな幕末戦隊・イシンジャー!!」
その宣伝文句と、劇団名だけで「ぜったい笑える!」と確信して観て来ました(笑)
出演者とか、劇場の場所とか、何にも考えないで(笑)
昨日はあの後、意外と迷わず劇場にたどり着きました。
が、行きつけない場所なので、
路肩に連なって停まっているハイヤーにビビり倒しでした(笑)
都会怖い!(笑)
舞台はもう、期待通りというか、期待以上でした。
思わず、アフタートークショーまで居てしまった(笑)
まず、前説がキャストのリアルなお父さん、という時点で意味不明すぎます(笑)
そして、テーマ曲?の「タイツ戦隊タイツマンズ」の歌詞が、ホントに笑いをこらえるのに必死でした(爆)
最初は「♪世界の平和を守るため♪」とかヒーローらしいことを言ってるのに、2番になると
「♪自分の家庭を守るため♪」
とか言いだし(笑)、最終的には
「♪とにかく何かを守るため♪」
そんな投げやりなヒーロー、イヤすぎる!!!!!!!!!(爆)
あの曲のCD、ちょっと欲しいかもしれない(笑)
内容は幕末の英雄を扱った戦隊物を作る俳優陣とスタッフさんのお話し…なんですが、もうそれぞれのキャラが濃すぎる上にほとんどボケばっかりで、監督さん(芹沢鴨)がひとりで突っ込みまくっていました(笑)
舞台上に派手にばらまいたお札を、ほうきを持ってきて堂々と掃除する舞台、初めて見ました(笑)
新撰組ポリスと勤王の獅子~ズ(?)のダブルヒーローが争い合う斬新なヒーロー番組を作りながらのすったもんだ…
まさかの沖田総司が52歳のラッキョウみたいなおっさん(笑)
加えて、卑怯極まりない必殺技の数々(笑)
ネーミングの安直さ(笑)
そして、勤王の獅子~ズのメンツがおかしい。(坂本龍馬、おりょう、西郷隆盛、桂小五郎、岡田以蔵)
かなり笑いました(笑)
最終的にはアクションシーンにプロデューサー(勝海舟)と脚本家(吉田松陰)と監督も参戦。
(監督は3秒で切られますが)
何気に、他のイケメン俳優を差し置いて、脚本家が一番アクロバティックという事態(笑)
全体的には、前半ちょっとスピード感がないかな、というのと演技力的に?というのは若干か感じましたが、それを差し引いてもおつりがたくさん来るぐらい、単純にかなり面白くて笑えました(笑)
個人的には昭和顔の近藤勇(笑)がかっこよくて、かわいくてツボでした( ´艸`)
そして、もっと全身タイツかと思っていたら、意外と普通でした(笑)
でもちゃんとタイツなのでちょっとタイツの魅力に目覚めました!!(爆)
太もも良いですよ!!太もも!!!!(笑)
そして、後から見た、こんなキャッチコピー。
「全身総タイツ・ミュージカル・アクション・コメディー」
確かに(笑)ぴったりな表現(笑)
23日まで赤坂RED/THEATERでやっています。
今日は本業終わったので、これからバイトです~。