子ども相手の保育の仕事をしているので、
残念ながら、救急車を呼んだり、付き添って病院へ行ったり…という経験を何度かしています。
久々に呼びました…
少なくともここ、2、3年は記憶にないので久々、救急車…。
まぁ…倒れたのは子どもじゃなくて、職員だったんですが…ヽ(;´Д`)ノ
出勤前、ぐだぐだしていたら職場からSOSの電話が入り、即行家を出ました。
とりあえず無事なので良かったです。
熱中症、とかではなく、ストレス性のなにか…のようです。
どの仕事もそうだと思いますが、
子ども相手の仕事は、楽しいこと、嬉しいこともたくさんありますが、
辛いこと、悲しいこと、苦しいこともたくさんあります。
小学校低学年から、辛辣な言葉を浴びせられたり、暴言・暴力を受けることもあります。
私が出勤する前の時間帯のことだったので、詳細はわかりませんが、
社会人1年目の彼女にとっては負担の大きい事だったのかもしれません。
現場責任者は私なので、今日は子ども達全体にゆっくり話しをしました。
話しながらちょっと泣きそうでしたが、
私たち大人の、「あなた達を大切にしたいんだよ」という思いを、ほんの少しでも感じてくれたらいいな、と思います。
自分がおなかを痛めた子どもじゃないけど、大事な大事な子ども達なのです。
子育ては難しいなぁ……