福縁譚

福縁譚

福縁堂主人の骨董ブログ(主に中国工芸中国美術の鑑定話や小論文、感想、雑談など)

報道によりますと、マイクロソフト社が外部AIエンジンフリー使用許可したから、数十億ドルのTokenを消費した後に、職員にTokenの使用を自社AIエンジン使用に制限しました。

 

一般ITの方は上の話は直観的理解できると思います。しかし、会社経理上の意味は探れないと思います。本章補足は上の”自社制限”が”自社”に齎す人的または経済的効果を分析します。

 

その前に、まず素人でも分かるように、まずToken(トーケン)はなにかを説明加えます。

 

一言:AI世界のTokenはゲームセンターのゲームコインやパチンコ屋のパチンコ玉と似たような”使用範囲限定の通貨”のことです。AIエンジンを使用するとその課金単位はTokenと言います。それぞれAIエンジンの使用目的より、具体的AIエンジンを提供するAIサービスの内容により、Tokenのカウント単位は異なりますが、Tokenは一つAIエンジンーサービスの”通貨”として、定価があります。そして、基本的に大分のAIエンジンサービスがToken課金方式を導入しています。さらに、デジタル通貨とおなじ、Tokenはすでに金融資産として転売やデジタル通貨と交換のインターネット取引所が存在する。

 

例えば:自然言語翻訳エンジンの場合は1Token=1単語 で課金する。科学計算では1計算で1Tokenなど・・・・

 

AIエンジンサービスを大量する予定の企業はあらかじめ巨額なTokenを購入してあります。なぜならば、AIエンジンの計算力は電力とCPUの数に上限があります。だから、一定期間では消費できるTokenの上限があります。優先的使用してもらうため、あらかじめ期間限定のToken買ってしまうことは商業競争の一部になっています。

 

では、マイクロソフト社は数十億のTokenを購入しています。開発部門の従業員に自由に使わせていると謳歌してきました。自信よりも一種の掛けかもしれない。

しかし、事実は予想から外れた。マイクロソフトの従業員は優先的Anthropic社のClaude CodeというAIエンジンを喜んで使用しています。そこのVibeCodingというAIプログラムツールは大好評であっというまに、数十億ドルを消費しました。(パチンコがやった方は分かると思いますが、はまるとあっというまに、パチンコ玉がなくなる。

 

マイクロソフト社自社AIエンジンのCopilotCLIはあまり使われていなかった。数字上はAIエンジンの使用率の3%程度に留まっています。従業員はドッグフーディング後に”使いにくい”との結論で、使用放棄しました。世間評価も香ばしくないから、CPUが空回りでTokenが収益は入ってこない。現実的に、CopilotCLIの投資は失敗でありますが、しかし、また生きている内に、自産自消はできるじゃない?だから、在庫のパチンコ玉を自家のパチンコマシンに入れるよと・・・この手は銀行の不良債権の穴埋めと一緒です。

こうなりますと、CopilotCLIの使用率と収益が上がる。まあ、これでいいけれども、

 

しかし、怖いことは統計上は使用率上昇で、帳簿上は収益回復になる。そうなりますと、契約上の開発部門の巨額役員(パートナー)報酬は約束通りに支払われることになります。

まあ、パチンコ店の裏には景品交換所がある

 

福主人

 

私は日本に来た当初は会社が南柏で小綺麗な2DKの洋風マンションを借りってくれた。都内の本社と大洗原発事業団の中間地帯という考えだと思います。当初の南柏は本当小さいな駅で、駅前商店街一本で、国道方面行くとアパートと農家だけの田舎町の感じがありました。

最近南柏の駅降りたことがありまして、立派な都会の駅前ローテーションやショッピングセンターもできた。やはり流山市が移住者が多くで人気高いみたい。

 

南柏の次の駅は、東京のベットタウンの柏ですが、ただ今の柏駅前デパートモールは日中は老人夫婦ばかりで、バブル時代に移住してきた付近の一軒家の住民かと思われます。南の商店会は人さらさら、歩行者のインド人やベトナム人、韓国人が目立つ。夕方なると、飲み屋の灯は数が減っていないと思いますが、お客さんはすくない。さびしぐらいの歩行者通る。やはり東京都から一歩離れるところでは不景気は鮮明だ。

 

日本人の飲む客が減ったから、あゆう外国人集まる居住地に外国人のお客さんは増えるか?いいえ、まったくないとも言えます。外国人労働者は貯金や自国送金ために日本に来られたため、消費はしない。

 

上の話はほんの一つの場面ですが、外国労働者増えることで、メリットあるのは経営者だけです。今まで商売の規模を維持するため、経費を下げるため、企業の留保を増えるだけで、日本人就業員の給与を増やさない。日本人従業員は生活苦で消費押え状態が続く。

 

そして、増える外国人労働者とその家族は近い将来国税の負担を増やす、文化上衡突も顕在化してくる。デメリットは半場じゃないと思います。

 

東京から一歩離れると暗い商店街で、暗い国だ。それは只今この国は裏の形だ。

 

福主人

 

 

テレメトリー3:人や物を瞬間移動する未来科学

を書く前に、最新入ったマクロソフトグローバル組織変更の情報を伝えます。

 

マイクロソフトコーポレーション(MSC)を含むグローバルIT企業は只今上層部の”換血”を行っています。mscの組織変更に注目されるところは人替えだけではなく、組織再構築となります。

この3か月でマイクロソフト社は最高意思決定機関のSLT(シニア・リーダーシップ・チーム)を解散しました。

SLTリーダーチームはマイクロソフト社の縦割り組織構造のトップクラスのリーダーたちの評議会のようなものです。昔言葉では各路諸侯の議会です。各縦割り組織は大名のような自己管理権限があります。その深い原因はパートナー制度に関わっている。

 

しかし、SLT組織の欠点は膨らみやすい、機能や雇員の重複、連携弱いなどなどあります。最悪の場合は”虚偽な申告で予算とる”(昔で言えば、諸侯は虚偽の申告で国費をだまし取る)ことへ発展すること。コーポレート内部にはそれぞれ自分の小集団があります。

 

今までのMSDJで言う具体的例にしますと:例えば:CopilotIMEはBingIMEから変身したもの。BingIMEはWindowsIMEから展開したもの、ってIMEだけで三つもっていて、それぞれ縦割りチームで重複しているところが多い。もしこれをWindowsIMEを一本化するとやはりその方面の半分の従業員が削ることになるよね。だから、この三つのチーム内部で争っている。時には消極的な手段も出す。

 

では、MSCはこれからやることはSLTの解消と組織のフラット化、つまり縦割り解消で技術部門のスリム化する。代わりに5人だけのコーポレート・リーダーチーム35人のエンジニア・リーダーチームと3人のCopilot CLIリーディングチームになる。

 

MSNの広告シェアが奪われ、CopilotAIの使用率の低下など、MSCは改革を直面している。SLTの解消はこれまでMS AIの開発が頼りになるパートナー契約にも影響が出ることは確実です。

 

基本的華麗な説明文言を除いて、巨大企業は創業当初の効率的な組織へ戻ろうとしています。縦割りの権利機構の権利者を退場させ、古い技術リーダーも若い世帯へ交代させることになっています。

 

華人系K0はアメリカ大学のAI学者で、MSDアジアのパートナーです。北京のAIと技術提携もある。縦割構造の中の幹部は当然K0系列の人間関係で、K1のため、わざと北京から日本へテレメトリーしてくる女性のGMはK0の部下の部下で当然K1をカバーする。日本人マネジャーはK1評価する権限すらないです。ちなみに、アジアのGMはカナイと同じ上海交通大学出身で、国家幹部の家庭です、オーストラリア大学でMBA取得し、こゆう背景ある方でないと北京センターの数千人を抑えない。K0を応援する同盟者で別に技術者ではない。

年末評価ごろいろいろ地区の華人幹部が日本へ飛んでくる。自分の”推薦者”を考課するためといいます。上から下まで一連に繋いているから、外部者はなかなか入れません。そして内部評価も当然あまくなる。つまり縄張りになってしまう。

 

幸いに、アメリカ外資企業は日本企業ほど硬きではない。株主総会の決定で一気にリストラをおこなう。今回のMSC(MSDを含む)の改革は”現組織”をくつろ返すことであり、ほとんど去年日本にテレメトリーしてくるアジアイのマネジャーやリーダーたちは解雇されることになります。まあ、一応アジアアメリカではかなり名が高いエンジニアやマネジャーたちと最後の一面を会えたことはラッキーに思いますが。しかし、株主は彼らによる巨大組織がのできもののCopilotAIは小さい組織のDeepSeekなどに負けってしまったことは怒っていることは間違いないです。だから、これからも小さい開発の道へ戻ろうとしています。

 

なんか、この話題は書ききれないと思いますが、カナイも6月から新規案件入りますので、この案件の話題をここで終わりにしましょう。

 

福主人