大学生の息子と高校生の娘との適当生活☆

大学生の息子と高校生の娘との適当生活☆

大学生(文理学科→国公立理系)の息子と新高1の娘(文理学科)。
いろいろな日々を綴ったブログ。(主に受験や勉強のこと。)

娘の同級生の倍率がすごいとある文理探究科に受かったお母さんから聞きました。


公立高校入試当日の試験です。

英語は英検2級以上の点数をとっていたのですが、

数学が、な、なんと 28点 だった そうです。

よー受かったわーと!
他の子に聞いてもそんな点数は、いない!ともおっしゃってました。

うちも人のことは言えませんが、国語が相当酷く…そのあとにあったスタサポの国語もひどかったです。

今年の入試は全体的にボーダーの点数が下がっていたようですし(詳しくはお通いの塾でお聞きください)、他の教科の仕上がり具合でまた変わってくると思います。

何はともあれ、合格したんだからいいんです!

そろそろ中間テストも終わり、ぼちぼち結果が返ってくるころでしょうか。

返ってきたテストをどうとらえるか。
点数だけでなく、しっかりとこれからの勉強に活かしてほしいと思う今日この頃です。

娘高から進学資料をもらって帰ってきました。


どれどれ…


高校によって見せ方が全然違う。


娘高は夏の実力テストの成績順に1〜360番まで共通テストの点数とともに進学先が載ってました。

これ、すごい。

でも一つ疑問が。文系も理系も一緒になってるんです。

科目が違うのにどうやって順番つけたんだろうか?

学部までで学科は載せておらず、これはちょっと残念かも。。


息子高のは学科まで載ってたので(学科によって難易度変わる場合もありますから)、目安がついてよかったのですが。


両方みて思うこと。

上位1/3に入ってないと、そこの高校で言う主な進学先には入れないこと。

下位はほとんど私立大でした…

あと理系は浪人しがち。

科目数の多さから、消化しきれないんでしょう。うちもそうでしたから。


あと娘高は息子高に比べて文系が多い。

全体的にみたら理系が多いのですが。


あと息子のときより推薦が増えてます。

これはもう時代の流れですね。

指定校を使ってる生徒さんも数名いました。

↑息子高は使っているのかどうかも不明でした。


いろいろあって非常に興味深かったです。

ここアメブロにおられる方は優秀な親御さんお子さまが多いと思いますので、こんな話はいらないのかもしれませんが…


娘の同級生で中学の成績平均以下、私立専願で行った高校の話です。


共学の女子ですが、

ギャルか、性格悪いか、変人しかおらんらしいです。

娘さんを通わせてるお母さんから聞きました。

で、その子はどこに属しているかというと、変人枠だそうな。

中学の学び直しもしてるそうです。

制服かわいいし、機嫌良く通ってるそうなので良しとしましょう。

最近の私学は土曜授業ないところ多いですしね。


もう一つ、息子の同級生のとこ。

偏差値50くらいの公立高校。

高校の卒業旅行へ行こうと話は盛り上がったそうですが、誰も仕切る人がおらず…計画性もなく…そのまま話が流れたそうです。

結局、旅行せず…


あと、息子の同級生で底辺の公立高校に通っていた子、学校をすぐ辞めたらしいです。

辞めて建築関係の仕事してるので、エラいんですけどね。

教育困難校とよばれるところは中退率めちゃくちゃ高いようです。


まぁ、そういうことです。