
休憩中に店の座敷で寝っ転がり書いてます。
久しぶりに愚痴る
というか、自慢から入るけど。
私は寿司を、まぁ足掛け30年くらいやってます。そして握るのはとても速いです。
中々私と同じスピードと綺麗さで握れる人は居ないようです。
だいたい1分間で15カンくらい握れます。
綺麗さを犠牲にすれば、もっと行けるでしょう。
このスピードは20歳くらいからそんなに変わってないです。よりキレイに出来る様になったかな?
速さにこだわってるから、速いのだけれど
単純な作業だから速い方が分かりやすいし、目立てるし、格好良いとも思ってます。
今まで色々な職人や回転寿司の人に出会いました。その中には私より速い人は何人かいました。TVチャンピオンに出場したときも、沢山速い人を見ました。
取り敢えず私は、そういう人達を観察します。そして真似て見ます。
手の動きが見えないときは、聞きます。
そして真似て、自分に合わせて改造したりして今の形が出来上がってます。
この考え方は寿司だけではなく、全てにはてはめて生活してます。ミニバイクにのRESやってた頃は、速い人の後ろについてヒントを得たり、同じ車乗ってる人の情報集めて、細かい改造してみたり。
とにかく真似る。これが全てです。
反対に観察会されたり、質問されたり、バイクの後ろにつかれたり、そういう相手は大抵ほとんど仕事が出来ます。
そして仕事の遅い、手際悪い等の人は、人のやっているの事を見てない場合が多いですね。考え方が違い過ぎて全くない理解できません。教えてあげたりすると、その通りやるけど、自分で考えての行動でないので、やはり効率悪い感じです。
このテーマは私には永遠のなぞ。より早くキレイに効率良くやろうとすれば、常に改善改造してくのが普通だと思うのだが、違う人が多い。
最近アスペルガーについて分かってから、なんとなく真似出来ない人って、やはり。
という様な結論が出てきてますかな?
まねるとまなぶ。似てるし同じ言葉と思うのだがね。
