学生時代③今まで屈辱的なあだ名で呼ばれていた自分が初めて異性から好意を寄せられた。正直見た目はタイプじゃなかったために断ったが心の底から嬉しかった。そのアルバイト先の他のバイト生からも告白されたりして生まれて初めて自分に自信を持てるようになった。自分の価値を自分で感じることが出来ない自分は、その価値を男性に埋めてもらうように、この頃から男性に依存するようになっていってしまった。