時の流れは少し冷たく
今の一瞬はやけに暖かい
君の歌を思いだそうとも
過去はやけに荒んで見えない

手を胸にあてて
そっと息をする
流れる涙は
誰のものでもない

もし君がそこに居なくても
その明日へきっと向かう
闘いに負けて
心を失って
全てを奪われても
誇りの上に君をかくまっている

歌うよ
歌うよ
君の記憶の為に
歌うよ
歌うよ
君の昨日の為に
歌うよ
歌うよ
君の弱さの為に
歌うよ
歌うよ
君の為に