Chocolatier 2 - Secret Ingredients (チョコレート職人2-秘伝の材料)
【本文】
Chocolatier
の続編。
世界中のレシピを集めてチョコレート作り秘伝を手に入れBaumeister ConfectionsのCEOにまで登りつめていくゲーム。
今回はレシピの幅も大幅に広がり、レシピの研究所や秘境も加わってかなり面白さがパワーアップ
【評価】★★★★★
チョコラティエ
が気に入った人なら満足間違いなし。やらない手はありません。
また、チョコラティエ
をやらなくても物語は独立しているのでこのChocolatier 2からやっても問題ないです。
ただ、日本語化されていないので英語読むのが面倒ですが、ゲームをやりながら英会話調の英語力が上がるかも。
全部読む必要ないし、「チョコレート万歳!」みたいな余計なことをいうだけの人もいるので、ミッションが出たときだけ慎重に読むようにすれば大丈夫だと思います。
逆に日本語化されているチョコラティエをプレイした方ならわかると思いますが、誤訳があってそれがゲームの進行に妨げになる部分であることから途中で止まってしまったりするんですが、原文だとその心配ないので最後までクリアできます。
【攻略】
ミッションの内容も下のステータスに出てくるし、それに従ってこなせば基本的に最後までクリアできます。
ちょっと行き詰ってもヒントを出してくれるおせっかいな人も出てきて安心。 例えば「bring 33 cases of truffles made with bing cherries anise and a varietal cacao to Li Shen in Shanhai」みたいなミッションはvarietal cacaoはインドネシアンカカオだと教えてくれたりします。
秘境は4つあります。ゲームを進行していると自然にわかります。
材料は砂糖やカカオなどのよく使うものはチョコラティエでは買いだめしておくと便利でしたが、2ではたまに、電報で消失したというなんとも悲しいお知らせがくるので買い込み過ぎは要注意。
この旅行中での電報は工場のストが始まっただの、あまりいいことないです。
ブエノスアイレスでの研究所では調合に失敗すると苦い顔をするおっさんが調合のヒントを出してくれているのでそれほど苦はないと思います。
ただ、秘境での材料を発見しないと研究できないので、秘境が見つかったらとりあえず、材料を1つずつかって研究所にいくとおっさんが相手してくれます。
下のステータス欄は工場のステータスを表示しておいた方が材料切れがわかりやすく便利
おなじみの値段交渉もあります。
最初のころは資金もシビアなのでどんどん交渉しましょう。
不満顔したら出て行ってやりましょう。
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