私が自宅で過ごしている間に
弟が実家に残されたモノの把握をしてくれました。
それと、やらなきゃいけないコトを
リストアップ…。
やらなきゃいけないコトのトップは
四十九日…
と、仏壇終い、墓じまい。
実は、初七日が終わると同時に
お寺さんに四十九日の日程と
仏壇終い、墓じまいについて
相談してました。
本来の四十九日は、7月の連休にあたるけど
お寺さんの予定が既にいっぱいなので
ちと早いけど、
7月の第二週のどこかということになりました。
そして、なんと1日で
仏壇終い、墓じまい、四十九日を
してしまうことになりました。
父は次男だったのもあり、
”先祖代々の◯◯“なんてものを
守ることはありませんでした。
だから、お墓も仏壇も先に逝った母のみ。
相談しなければならない親戚等もなく
私と弟が納得すればOK。
お寺さんも、母の葬儀からのお付き合いだし
お墓も民間の墓地に建てたので
撤去料だけですみます。
父母のお骨はお寺さんの永代供養塔で
永代供養してもらうことになりました。
四十九日当日、
朝から実家にご住職に来てもらい
先ずは、仏壇終いのお経をあげてもらいました。
それから、お墓に移動し、墓じまいのお経。
次は、お寺に移動し四十九日の法要。
隣県に住む親戚が来てくれて
しめっぽくなることなく
むしろどちらかというと楽しい1日になりました。
多分、殆どの親戚とは、顔を合わせるのが
今日が最後…かもしれない。
でも、“またね〜”と、明るくお別れ出来ました。
当日、天気が一番心配でしたが、
雨が降ることもなく、
まだ、この週は猛暑になることもなかったので
その事が一番ほっとしました。ε-(´∀`*)ホッ
親戚には、四十九日だけでいいよと
案内してましたが、
皆さん、仏壇終いから来ていただけました。
父と母の兄弟姉妹なので、皆様ご高齢。
熱中症が一番の心配ごとでしたが
体調を崩すことなく元気でお帰りいただけたのが
なによりでした。
翌週は、連日猛暑日。
この週にしてホントによかった💦
お寺の住職さんもお若い方のせいか
はたまた、団地内にお寺があるせいか
明朗会計。
はっきりと、◯◯は幾らです
と、おっしゃっていただけます。
(しかも、リーズナブルと思う)
私達姉弟が遠方に住んでいることもご存知なので
今後の法要は、オンラインにしますかと
ご住職さんから提案してもらいました(笑)
(それについては検討中)
仏壇終い、墓じまいは、あっけなく終わりました。
後日、石材業者さんがお墓を撤去し、更地に。
で、仏壇をどう処分するか…。
仏壇は、実家のある自治体は
ゴミとして処分できるのだけど、
小さいとはいえ、母の位牌があった場所で
父は毎日手を合わせ
私も弟も、来た時は必ず手を合わせていたので
ゴミとして捨てるのもどうかなぁ
と2人の意見は一致し
お金を払って、この仏壇を購入した
仏壇屋さんに引き取ってもらうことにしました。
もしかしたら、仏壇屋さんも
ゴミとして扱うのかもしれないけど…
もしかしたら、仏壇を解体するための
何かしらのちゃんとした手順を
踏んでもらえるのかもしれない…と、思いつつ
仏壇と仏具一式を仏壇屋さんに運びました。
(お位牌はお寺さんが預かってくれました)
普段、仏教に帰依しているわけでもないし
信心深いわけでもないけど
いざ処分…となると躊躇するのは
日本人だからなのか、
相応の歳になったからなのか。
そんなこんなで”◯◯終い“のうちの
“仏壇終い”と“墓じまい”が終わりました。
これから、いちばんの難敵
”実家終い“に着手します。