桜開花の便りが届き始めました🌸

大幅な寒の戻りは、もう無いかなぁ。

無いといいなぁ。

花粉症も落ち着きつつあるので

漸く“春”を楽しめそうです。



今年も、3月1日に西区民音楽祭に参加しました。

昨年も参加してましたが、

ブログをおサボりしてました😰

危ない危ない…。

今年も、おサボりしそうになった…。


今年の曲目は

 「こうもり」序曲

 誰も寝てはならぬ

 アヴェ・ヴェルム・コルプス

 春の曲メドレー(お雛さま、おぼろ月夜、花)




新曲は無し。

例年と比べると練習時間が取れなかったので

新曲無し。

その分、完成度を少しでも上げよう!

が、目標になりました。



そしてある練習日。

「こうもり」序曲の練習中に

N先生がひとこと!

鬼の形相で弾かない!

分かります!先生のおっしゃることは

十二分わかります。




でも、

来るぞ来るぞ来るぞ

そら来た!

となると、”鬼の形相“になっちゃうんだもん…。





ウン十年前にも、ある指揮者の方にも

言われました。

「難しい箇所も涼しい顔して弾くように!」

何の曲でどなただったのか

すっかり忘れてしまいましたが

言われたことは覚えてます。

「目からの情報に演奏の聴こえ方が引き摺られる」

「キチンと演奏できていても、

 演奏者が不安そうな表情で演奏していると

 実際の出来より悪く感じられる」

「目を閉じて聴いてください、とは言えないので

 演技も必要」etc…。





最近のTV番組でFマエストロがアマオケを

指導する様子を観ました。

Fマエストロが何度も叫んでいました。

顔が怖い!

第九の四楽章…。

弾く人達の表情が怖くなるのも解る…。

(それこそ鬼の形相?)





先日TVで、あるプロ野球選手OBのトーク番組を

観てました。

その中で、I選手曰く

W選手は現役時代、試合中でも

顔の表情がふにゃっとしていたと。

そのことに対してW選手は

上半身にチカラが入らないように

顔の表情を緩めていたと。

顔にチカラを入れると

上半身、特に腕にチカラが入り

自由に腕が動かなくなる。

だから、ワザとふにゃっとした顔にしていたと。


ホンマかいな?

と、思いつつも、

“鬼の形相”も顔にチカラが入ってのことで

その影響で腕も動きが鈍くなってしまうのか…

と、思ってみたり…。



いつも先生に言われます。

チカラを入れるのは簡単だけど

チカラを抜くのは至難の技。




で、西区民音楽祭の本番はといいますと…。

ワタシは、どんな表情で弾いていたんでしょうね…。




長々とお読み下さり、ありがとうございました🙇