こんにちは。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
私は3姉妹の長女です。
そして、よく会っていた母方のいとこ達も3姉妹。
子どもの頃って親戚以外では、小さい子供に接する機会はなかなかないですよね。
なので、私にとって男の子育児、というか男の子の生態って未知な部分が多いです
しょうちゃんは今3歳。
最近、これが男の子なのかー!と実感することが増えてきた気がします
まず、しょうちゃんは保育園ではとても良い子みたいです。
先生の話によると
「誰とでも仲良くできて優しい」
「先生の話もしっかり聞くし、注意されるようなことはしない」
とのことでした
遊び方も、座ってするような遊び(おままごととか絵本)が多いらしいです。
…ところが、家庭内のしょうちゃん(というか、まぁちゃんと一緒の時のしょうちゃん)は、全く違います。
例として、数日前の帰宅後〜就寝前までの数時間のうちに起こったことをあげると…
①まぁちゃんが「こっち見ないで!」と何度も言っているのに、しつこくまぁちゃんのやっていることを見ようとする。
②夕食時、まぁちゃんが「これまぁちゃんの!」と伝えたにも関わらず、まぁちゃんのオカズを取る。
③まぁちゃんがお風呂からあがったらテレビを消す!と約束していたにも関わらず、テレビを消せず泣いて怒る。
もちろん、私も全て注意したり怒ったりしているのですが、しょうちゃんはヘラヘラしたり無視したりするだけ。
最近の口癖は「おかあちゃんが怒ってもこわくないも〜ん」です
まぁちゃんは、一度注意したら結構凹んでしまうタイプで、そのあとしばらく引きずる感じだったんです。
それはそれでフォローが大変だったけど、私の言うことはきちんと聞いてくれたなーと
しょうちゃんは怒っても注意しても全然響かない!ってことにびっくりです
ガツン!と怒ってようやく反省したなーと思っても、3分後には
「ねーねーおかあちゃーん?」と何事もなかったかのように話しかけてくる切り替えの早さにもびっくり
まぁちゃんがまだ小さい頃、支援センターとかで大きい声でガミガミ起こっている男の子ママを見かけて、
「そんなに厳しく怒らなくても…」と思っていましたが、最近になってその理由が分かりました
言っても響かないから、どんどん厳しく言うしかなくなってしまいますよね
私としょうちゃん1対1だったら、しょうちゃんが多少悪いことをしていても目をつぶれますが、まぁちゃんがいるとそうはいかないですよね。
しょうちゃんも、まぁちゃんが怒るのを面白がって悪さしているようにも見えるし…
…と、困ってしまうしょうちゃんなのですが、その反面、とてもかわいい部分も多いんです
まず、素直なところ。
まぁちゃんとケンカしたときも、こちらが促すとすぐに
「おねーちゃん、ごめんね。もうしないよ。」と言えます。
(ただ、それに対してまぁちゃんは「やだ!許さない!」と一蹴
)
そして、感情表現豊かなところ。
保育園のお迎えに行った時に、私の姿を見つけると、遠くからでも満面の笑みでダッシュしてきて、抱きついてくれます
一日の仕事の疲れが吹き飛ぶ瞬間です。
甘え上手なところ。
「おかあちゃん、おねがい♡」が口癖でです。
私がふざけて「もっと可愛く言って」とリクエストしたからか、最近は高い声で指でハートを作りながら言ってくれるのも可愛いです
男の子だからなのか?
それとも、今のところ末っ子だからなのか?
しょうちゃんには未だに赤ちゃんのような可愛さがあると思っていて、いつも癒やされています
しょうちゃんが好きな遊びも、男の子と聞いてイメージするような、恐竜、車、戦いごっこなどです。
(保育園で大人しい遊びが好きって聞くけど、猫をかぶってるのかな?
)
ちなみに、必殺技は「ダブルアーンパーンチ!」。
まだまだ、アンパンマンが戦いのメインなのが可愛いです
私が知らなかった男の子の世界を教えてくれたしょうちゃんには感謝だし、新鮮でおもしろいです。
そして思うのが、しょうちゃんが生まれた時、まぁちゃんは今のしょうちゃんくらいだったなーということ。
その頃、自分は2人育児に慣れず、週末になるたびに
「まぁちゃんがいるのしんどいなぁ、早く保育園始まってくれないかなぁ…」
なんて思っていたなーと
こんなに可愛い3歳の時期を楽しめなかったことを、今更ながら悔やみます
私は器用なタイプではないし、子どもたちは可愛いのですが、育児に余裕がなくなっちゃうんですよね
そういうことを考えると、上の子がだんだん親の手を離れていくくらいの年齢で次の子を産んだほうがいいのかもしれない。
そういう意味では、今回の4人目妊活では、既にしょうちゃんと5学年差以上になることが決まっていますが、それはそれで良かったのかもしれない…なんて思っています。
この4人目妊活もうまくいく保証があるわけではないし、一瞬一瞬の子どもたちとの思い出を大切にしながら、日々を過ごして行きたいと思います