No.26
『あやし~怪~』
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著:宮部みゆき
発行所:角川書店
定価:1300(税別)


江戸を舞台にした奇談小説。
短編9編
『居眠り心中』
『影牢』
『布団部屋』
『梅の雨降る』
『安達家の鬼』
『女の首』
『時雨鬼』
『灰神楽』
『蜆塚』
読みやすくてどの話も引き込まれました!
本屋さんで『居眠り心中』の冒頭をパラパラめくって、続きが気になって購入w
宮部さんの本は未だ『ICO』上巻しか読んだことがありませんでしたが、他の本も読みたくなるほど私の中では好印象(≧ω≦)

文も内容もお話の進み方も良かったですキラキラ



当たり本に出会えて良かった
No.25
『廃墟本』
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構成:中田薫
撮影:中筋純
出版所:ミリオン出版株式会社
定価:1800(税別)


30件にわたる廃墟の写真と訪問記録。
初廃墟関連の読み物!
中はああなっていたのですね~
出来た当初を見てみたい気もします。
文体は個人的にはかなり苦手でしたが、100頁位読み進めたら慣れました
No.24
『深泥丘奇談・続』
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著:綾辻行人
出版社: メディアファクトリー
定価:1580(税別)


深泥丘奇談の続編。
京都に住む作家である主人公は、眩暈と記憶の消失の中で生活を送る
周りで奇妙な出来事が起こるのだが…
『鈴』
『コネコメガニ』
『狂い桜』
『心の闇』
『ホはホラー映画のホ』
『深泥丘三地蔵』
『ソウ』
『切断』
『夜蠢く』
『ラジオ塔』
10編



主人公は益々、病的ですね(笑
まさに迷想。
そして、第2作目にして謎はまだまだ……
だから****の中は何なんや!
みゅみゅと鳴く?カニは可愛いが…飼えばいいのに(-"-;)



でもって、やっぱり世界観は大好きなんですキラキラ
関口さぁぁぁああn(殴