No.23
【深泥丘奇談】

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著:綾辻行人
出版社: メディアファクトリー
定価:1580(税別)

『顔』
『丘の向こう』
『長びく雨』
『悪霊憑き』
『サムザムシ』
『開けるな』
『六山の夜』
『深泥丘魔術団』
『声』
の9編

京都に住む作家が眩暈と忘却の日常の中で奇妙な出来事に遭遇していく。

どの作品も謎は謎のままに終了し謎解き・完結はしない。


再読。
確か『この世にはね、不思議なことがあるものなのです』
とゆう本の帯を見て購入した気がー
京極夏彦の名前も本書に登場してましたw
再読すると味の出る作品!
こうゆう趣向は好みですキラキラ
主人公が『京極堂シリーズ』の関口氏に見えて仕方がないん(笑
曖昧さと不安定な描写は実にお見事!



ただ、はっきりとした完結が欲しい方にはオススメできません
お久しぶりです!
何だかバタバタと日が過ぎて気がつけば日記のうp率が最悪に…
暗いニュースが飛び交う中、人の強さ絆の温かさを実感している今日この頃です。
一緒に頑張っていきましょうねキラキラ


さて久々な読書日記!
22『君に伝えたい本屋さんの思い出』
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作家さん60名によるエッセイ。
(お一人あたり四ページ程)
作家さん目線からの本屋さん
読者としての本屋さんが見れる作品。
笑いや驚き共感が詰まってました。
読んだ後、本屋さんに行きたくなること必須!
縄田さんの『出来るの書店を求めて』は共感大です!
読書家の方なら誰でも経験ありそうな…
あって欲しくないような…f^_^;

そして、篠田さんの『六千部平積み大作戦』は笑わせていただきました。




読書好きな方是非に!
『死体入門! 』


私が読んだのはメディアファクトリ-発行の新装版?らしいです


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死体とは何か
人が死ぬということ
ミイラに込めた願い
死体をとりまく世界
死体の利用法…etc
前回日記にうpした通り、母と私の間で話題になった
『うんこ座りが』できない理由
の項目が気になり購入←
※本の内容は深くて素晴らしい内容です



確かに日本人は死体を忌み嫌っている文化かもしれませんね。
かと言って実際に見るとなると………(-"-;)


初心者な私でも分かりやすい内容で理解も深まりました。