好きな花火は?
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  ー…スマホの液晶画面とにらめっこを
 しながら…数時間ー…「…花火か…
 いいなー…でも、ギイ…」
“忙しい…よね…きっと
 (x_x)(x_x)(x_x)(x_x)”



 「…オレが…?どうした…?…」
 「…!!…ギイ!…」ー…いつの間に
 帰宅したのか寝室の中にギイの姿が
 あった…。
 「…どうした…?ー託生…?…」
 「…お帰りなさい…ギ…イ…ん…ドキドキ
  あ…ドキドキふ…ドキドキドキドキ…は…ドキドキん…ドキドキラブ
 「…ドキドキ~~…ドキドキドキドキ…託…生…ドキドキドキドキ…」
 ー…体から力が抜けた僕を抱き寄せ囁く
 (//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)


 
 「…ただいま…ドキドキ託生…オレが…?…」
 「……ドキドキドキドキ……」「…~ドキドキ~…~~…」
 “やはり…言わないか…~…”
  甘いキスが…深くなり…次第に激しさ
  を増していく…ラブラブラブ


 「!!…~~…や…ドキドキドキドキギ…イ…っ…ドキドキ  ドキドキ…て~…ドキドキドキドキ…」
 “も…ダ…メ…ドキドキ~~~…ラブラブラブラブ


 「……ギイ…」「…ん…?どうした?」
 「花…火…」「花火…?見に行きたい
  のか…?」「…ん…ラブラブラブ


 「…分かった…っ~~………。」
 「………~~…ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


  …あまりに深いキスにトロトロに溶け て何も判らなくなった僕は…ラブラブラブ
 


  ー…暫くして気がつくと、ギイが僕を
 優しく抱きしめていた。
「ぎ…い…?」「おはよう…託生…今日は
 『花火の日』だから花火を見に行こう」
「………ありがとう…でも…」
「…おまえより大事な用はない…。」
「~~えーんえーん………。」
「…バカ…」「………」

 ー…泣き出した僕を抱いてバスルームへ
 …その後は…花火を見に行った
 (*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)




 花火花火花火花火花火花火花火花火花火花火花火花火花火


  甘々なギイ×タクでした

 大人バージョンの2人だった

 ので…祠堂での2人も…

 近々アップします…

 (^_^)ノ(^_^)ノ