ー…「…葉山…ギイからだ…」
-渡された手紙を受け取る…
「ありがとう…赤池君…。」
「早めに読めよ…今夜だと…。」
「…うん…分かった…。」ー1日が終了 寮に戻ってすぐに貰った手紙…
(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)
ー…「…?…523…?8時にゼロ番に…
何だろう?…」「…葉山…?」
「お帰り…三洲くん…。」
「どうした…?難しい顔して…。」
「…これ…」「…?…523か…」
「………。」「…葉山…上か…?」
「うん…三洲君、あの……。」
「…ああ、523は…5月23日…今日だ
今日は『キスの日』だそうだ…」
(?_?;(?_?;(?_?;(?_?;(?_?;
ー…「さっき反応できなかったな…。」
そっと唇に手を当てた…
“キスの日…か…今日は…”時間になり
3階のゼロ番…ギイの部屋へ…
(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)
ー…「託生…会いたかった…。」
部屋に入るなり、きつく抱かれた…
「…ギイ…愛し…て…る…~~~…
ん…~~~………………。」
「!!………っ…~~……。」
ー…抱き上げられて…ベッドに運ばれる
(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)
ひとしきり抱き合って…愛し合った後
託生を抱いていた…
「………。」“託生からキスしてくれる
とは…三洲から何か聞いたか…”
「…ん…ギ…イ…?…っ~~………
ふ…
「………~~~…託…生…愛してる…」
「…~~~…ギ…イ…
「…ああ…望む…ま…ま~~……。」
ー…ふと気がつくと、ギイが僕を見つめ
ていた…「…ギイ…?眠れないの?…」
「…託生…三洲から何か聞いたか…?」
「523の意味を聞いたよ…だから…。」
「…そうか…ありがとうな…託生…」
「……うん…」ー抱き寄せて2人で
眠りに落ちていった…(*^_^*)(*^_^*)
おはようございます(*^o^*)
お待たせしました…
祠堂3年…の2人を書いて
みました(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)
『キスの日』にタクミくん
から貰ったキス…
大喜びのギイが目に見える
ようです(*^-^*)(*^-^*)(*^-^*)