ー…いつも思う…“ギイと出会わな
 ければ…ギイを好きになってなかったら
 ギイに愛して貰えてなかったら…”

 「…私は、きっと……」
 「…『きっと…』…?…」「…!!」 
 “…ギイと一緒だった…(^_^;)(^_^;)”



 「…託生…?…」「…寝ぼけてた…
  私…何か言ってた…?…」
 「…おはよう…託…生…。」
 「…ん…ドキドキドキドキドキドキ~…ふ…ドキドキドキドキドキドキは…ドキドキドキドキ
  お…はよ…う…も…っぱ…らから…」
 長いキスに息も絶え絶えになる…
 ラブラブラブラブラブラブ



 「…な…さっきの本当に寝ぼけてたか?
  しっかり起きてただろう…?」
 「…んで……?聞くの…?…」
 「…託生の事で知らない事はない…。」
 「…降参…うん、起きてた。」
 「…なんて言ってた…?…」「……」
 “言ったら間違いなく…(x_x)(x_x)”



 「……言わないと…~……ドキドキドキドキ
 「……!…ん…ドキドキ~~…ギ…イ…ま…ドキドキ…は…ふドキドキドキドキドキドキ…」
 ー…ギイの甘く深いキスと…私の大好き
 なギイの香り…何も分からなくなる…
 「…~~~……託…生…?…」
 「……~~ラブラブ…」
     ー…トロンと溶けた瞳の恋人は実に従順な存在に
    なる
 (*^_^*)(*^-^*)



  …いつもは強がったり、照れて本当の
 気持ちを言わないが…今の託生は
 何一 つ隠す事なく、本心を言ってくれる
 だろう…(≧∇≦)b(≧∇≦)b(≧∇≦)b



 「託生…さっきの言葉は?……」
 「…ギイと出会わなかったら…、好きにならなかっ        たら‥愛して貰えてなかったら…?…て思った
       の…」
 「…バカだな‥」ー…“俺はおまえに
 出会う為だけに日本に来た…おまえしか
 欲しくない…おまえしか愛さない…”
 照れ照れ照れ照れ照れ




 「ギイ…もし…会えていなかったら…
  どうなってたかな…?」「……。」
 「そう思ったら少し怖い…ショボーンショボーン




  ー…甘えるように俺にすり寄った託生を抱き
   寄せると、先ほどよりも甘く深く激しいキスを…
「…!!…~~ドキドキドキドキ……んギ…イ…や…ドキドキ…し…く…る…     よ…ドキドキドキドキドキドキラブ」 
 ー…“だ…め…お…かし…くなる…”
 ラブラブラブラブラブラブ


ドキドキドキドキ…~…~託…生…覚悟し…ろ…一生…俺…に…愛される…事を…」
「…!!…~~~…ック~……えーんえーんえーん

「…バカだな‥泣くなよ…~~……」
「…~~…ん…ドキドキギ…イ…っ…と…ラブ


「…ああ…おまえが…欲しいだけ…~~
 …ドキドキドキドキドキドキ…愛…して…る…ドキドキドキドキラブ

 


  ー…甘く深く激しさを増したキスで
 溶かされていた託生が…さっきの俺の
 セリフに理性まで溶かされて…ただ
 思うままに愛される事を望んでいる
 (*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)


 ー…“今誓う…お前を永遠に愛する事を
  そして願う…一生俺の側にお前がいる事
 を…絶対に離さない…
 覚悟してくれ…託生…
 俺の側で  俺の為に存在してくれ
 一生俺に愛される覚悟を…
 (*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)


  ー“ずっと願っている…ギイの側に
 居られるようにと…
 愛されてから…わがままになっていく私
 に愛想を尽かさないでと…(x_x)(x_x)


  永遠にあなたを想うー…

  ずっと側にいさせて

  永遠(とわ)にあなたを想う

  たとえ側にいられなくても

  ずっとあなたを想う