平安神宮の大祭、時代祭が始まって今年で130年だそうです。
行列は建礼門前を12時出発。
小雨が降るなかの時代行列スタートでしたが行列の最後が御門を出る頃には雨も止んでいました。
建礼門前には時代行列に参加する方が待機中、市民2000人が参列するそうです。
道路向い側には大勢の見学者、向って左が建礼門。時代行列は建礼門前から京都御苑を南に進み、堺町御門から丸太町通西へそして平安神宮へと時代行列が

11時30分頃 行列の先頭を行く京都府警平安騎馬隊が目の前で待機に入った。馬はおとなしく止まったまま、よく訓練されているのがわかる。

時代祭先頭が通過して行く。行列の巡行順は、明治維新時代、江戸時代、安土桃山時代、室町時代、吉野時代、鎌倉時代、藤原時代、延暦時代、最後は神幸列。

次々と通過して行きます。




織田信長公も通過


巴御前


行列は京都御苑を後に堺町御門から丸太町通へと次々と出て行きます。

平安神宮前で
鳥居を通り平安神宮に進んで行きます。
徳川家康公行列は一番多い200人だそうです。

和宮様も鳥居下を通ります。

時代祭は初めてなので何処で見学するか迷ったが建礼門前出発なので御所に行くことに決め、御所も公開中なので少し早目に出かけ時間まで御所見学を考えていたが京都御苑に入って建礼門方向に移動する方が多く、まず時代行列見学場所見に行くが座る所がない。、堺町御門手前で前列の方のご厚意で隣に座らせてもらったのが10時20分。離れることができないので御所見学は中止、時代行列の先頭が堺町御門を出るのが12時15分頃。
行列の先頭が目の前を通過するまで約1時間50分ほど、小雨が降ってきて傘をさして最後の行列が通過したので平安神宮へ移動、ここもすごい人出。
御苑で見たのですぐに帰宅することにした。
