長岡京市を通る西国街道(山崎道)の一部と細川藤孝、忠興・ガラシャ(玉)が過ごした勝龍寺や恵解山古墳などの史跡を阪急西山天王山駅からJR長岡京駅まで歩いてみた。
未明まで雨が降り湿度も高く蒸し暑い。
西山天王山駅から5分ほどの所にある馬ノ池公園に立ち寄る
長岡京市の公園案内には友好都市の中国 寧波市から贈られたそうです

馬ノ池の水、京都縦貫自動車道、阪急西山天王山駅整備で地下100mから汲み上げた地下水だそうて、ペットボトルを持った方も汲みに来ていました。
歩く前の水分補給させていただきました
馬ノ池公園の京都縦貫自動車道高架下に道標が、
調子八角は西国街道と山陰街道の分岐だそうです。

ここから旧西国街道に入る。「あたこ」、「たんば」の分岐道標


ここにも、「よど」、「やなぎ谷」
帰ってから「やなぎ谷」を調べると、柳谷観音 楊谷寺で、眼病の寺、四季折々の花の寺、花手水発祥の寺だそうです。アジサイも有名だそうです。



道標探しに忙しい。

恵解山古墳


勝龍寺城(勝龍寺公園)へ

庭園散策、

明智玉(細川ガラシャ)が細川忠興に輿入れし二年間過ごしたお城。

明智光秀、山崎合戦に敗れ勝龍寺城に逃げ込み、一夜を過ごした城でもある。

勝龍寺への道標
勝龍寺(青龍寺)は真言宗で、ボケ封じのお寺、
ボケないようにお参りしJR長岡京へ。
雨後で湿度も高く、2時間半ほどの蒸し暑い町中歩きであったが道標や案内標識もあり、楽しい史跡めぐりであった。

